小学生の頃にはすでにどこにどのアトラクションがあり、どこにトイレがあるか全て把握していた程だ。
ディズニーの魅力にとりつかれたのはショー・パレードの音楽だ。
僕が音楽が好き、ショーが好きなのは間違いなくパークで耳にしている音楽から来ている。
小学生の頃の夢は「ディズニーの人」
バイトとか、サラリーマンとかそういう雇用形態は理解していない為、とにかく「ディズニーの人」なのだ。
父の影響もあり小学校高学年でうっすら弾き語りを始めた。
この頃には音楽やりたいなぁ〜
と思っていた。
確か卒業文集に中学に行ったらサックスやりたい!
と、書いていたような。
中学にあがると押尾コータローさんのギターに魅了され必至に練習した。
ご本人から頂いたCDも聞きまくった。
高校生ではバンドを初めて組んだ。
ゆずさんのコピーもやったっけか。
路上とかやったなぁ〜
進路は勉学が冴えなかった自分としては
まぁー音楽しかやりたいことないなぁ〜
と思い専門学校へ
ここで大嶋吾郎氏に出会うわけです。
なにやらパークのショーやパレード、更にはディズニー映画の劇中歌を歌ってる人!?
そんな人こんな近くにいるの!?
てか、「ディズニーの人」やん!!
吾郎さんに出会えた事ですでにこの学校に来た意味があったのだ。結局学校潰れて卒業証書とかないけど、この出会いには意味があったのだ。
ちなみにこの時期にやっと自分でバイトしたお金でディズニーの年間パスポートを買ったのだ。
学校が強制的に終わり、叔父の事務所を手伝い労働法なんぞを扱っていましたが、ふと吾郎さんから電話が。
「まだ歌ってる?TBSの歌番組の仮歌手伝ってくれる??」
というお仕事のお話だったわけで。
そこからいろんなスタジオのお仕事を紹介して頂いてたわけです。
そんな中フレンズオブディズニーの仮歌の仕事が舞い込んで来た。もう3年程?やらせてもらっている。
コーラス:高尾直樹氏
ん?あの高尾さん?
そう、どうやらフレンズオブディズニーのコーラス隊とはパークの歌入れをしている大御所達だったのです。
今で言う「中の人」というわけです。
うん、だから「ディズニーの人」だ。
この辺で僕の人生において音楽とディズニーが混ざり合ったんです。
あぁ、「ディズニーの人」になりたいってそういうことか!!と。
最近仲良しの吉田純也さん。
彼も実は3年前に路上で歌ってるのを発見して、歌上手すぎて僕からナンパしたのである。
LINEをきいてご飯食べいきましょーね!
とか気安く誘ってました(笑)
申し訳ない(笑)
そしたらこの方もディズニーシー15周年コンサートで歌ってるシンガーの方だったわけで。
色々ご紹介もして頂いていろんな人と交流が深まっております。
さぁ、笹木彰人はいつ「ディズニーの人」になれるのでしょうか!
楽しみ楽しみ。


