5月30日のブログ / 春ゆきてレトロチカ
春ゆきてレトロチカをプレイしてクリアしました。春ゆきてレトロチカ -SwitchAmazon(アマゾン)6,250〜10,098円春ゆきてレトロチカ -PS5Amazon(アマゾン)5,700〜8,610円春ゆきてレトロチカ -PS4Amazon(アマゾン)5,480〜9,100円春くらいにニンテンドーダイレクトで見かけて気にはなっていたものの、詳細は特に調べずにいたらいつの間にか発売していたではありませんか。どんな感じのゲームなのかな〜と思い製作陣について調べていたら428とTRICK×LOGICに関わった方がいるとのことで、グッと購買意欲が上がりました。加えて5月19日の23:59までに購入するとMini Soundtrackの楽曲がダウンロードできるとのことで、どうせ買うのだろうしだったら悩まずに今買ってしまえ、ということで5月19日に日付が変わった直後買いました。危なかった。ギリギリに気づいてよかった。まあサウントドトラックも買うんですけどね。春ゆきてレトロチカ Original Soundtrack (特典なし)Amazon(アマゾン)3,520円自分は実写ゲーをプレイする抵抗がないのだけど、それでもやはり実写ゲーを見ると少し身構えてしまうところはあり……一番最近プレイした実写ゲーは2010年くらいにやった428かな。それより前になるとアナザー・マインドまで遡る気がする……これは何年くらいだろう、2000年前半くらいだった気がする。チョコボの不思議なデータディスク2に入ってたアナザー・マインドのインタビュー映像を見て気になって中古屋で買った覚えがある。プレイするまでゲームシステムを理解してなかったのだけど、典型的な(?)ボタンをぽちぽち押してメッセージウィンドウによるお話を進めて行くと合間合間にムービーが流れるのだと思いきや全然違ってて、ドラマを見て推理するみたいな感じでした。1章入門な感じかな、ちゃんとした(?)推理ゲーはTRICK×LOGIC以来だがんばるぞ〜!という意気込みで進めたものの、頭は錆び付いていて最初は全然間違ってたけど、これが違うならこれしかないやんけみたいな感じで進めていったら当たってました。2章何度も何度も動画を見直してこれがこうならこうだよな〜〜〜って進めて行きました。自分のような推理初心者にも解けたということはだいぶ簡単なレベルなのだろうなあ。まあ序盤だしな……3章全章の中で一番好きなやつ。故に一番時間をかけて動画を観ていた気がする。どの謎も、信じたくないがどう考えてもそれしかないんだよな〜〜〜という……1つだけわからない謎があって、なんでそっちにそれを?というのの理由がわからなかったんだけど、言われてみたら納得〜という感じでした。あと日和って自分が思ってるのと違う選択をしたら1ミスした。4章これも日和って自分が思ってるのと違う選択をしたら1ミスした。1回目に観た時はTRICK×LOGICの「雪降る女子寮にて」みたいな感じか〜!?と最初思ってたけど、推理するればするほど全然違うな、ということがわかった……5章昔のPCゲーをやっているような感じでした。これ必要だったかな?6章ここまでくると早くクリアしてしまいたいというのと、個々の謎はなんとなくわかるものの全体の繋がりが全くわからず、さっさと特典映像が見たいので他の章と違って大して時間もかけずにポンポンと進んでしまいました。案の定、話のつながりや推理ができてないので間違えまくりました。それでも3,4回くらい?だったのが意外でしたが。確かこの章の解説に、小説におけるトリックの手法に関する説明がなぜか書いてあって、あまりにも怪しいからこれが使われてるんだろうな、とは思ったもののもういい、知らん、という感じでした。あと前提が崩れてませんかね、と思ったがまあ崩れてないんだろう……(と納得することにした)終章伏線多すぎませんかねえ?これね、不思議に思ってたんだよな、みたいなシーンとかセリフとか全部回収されていくのはいいんですがなんかまあ……よくこんなに伏線張ってたな。あと終章に入るところがわかりにくすぎるのでUXが良くないかな……感想全編通して推理編の操作性の悪さはこれテストしたの?って聞きたくなるくらいでした。なんでZRで押しながら右スティックで移動なの……左スティックと右スティック逆じゃない?って何度思ったことか。あとパネルの角度が急で模様が見えないことが多々あったなあ。パネルは模様があってよかったし、模様の一つ一つが凝ってて見てて面白かった。TRICK×LOGICのときは総当たりで頑張ってヒラメキを出す必要があってかなり辛かったな……映像やストーリーは本当に良くて、役者さんたちの演技とか間とか、見ていて本当に役者ってすごいなあと思いました。あと特典映像は数個くらいあるのかな、と思ってたら9個だったかな、予想外に多くてびっくりしたし内容も良かったです。画質のことを考えるとSwitch版でなくてPS5版だったりSteam版を買えば良かったかな〜と後から思いました。PS5もPS4も持ってないし、ゲーミングマシンもないし、いい画質のものを表示できるディスプレイも無いんですけどね。推理ゲー好き(ただし推理が超得意で硬派な人は除く)だったり役者さんが好きだったりする人には良いと思うけど、ジャンルがそもそも万人受けするものではないし、このジャンル(推理あるいは実写)に対して興味を持った人への最大のネックはおそらく値段になるだろうなあ〜と思う今日この頃でした。あまり出ない推理ゲーな上にさらになかなか出ない実写ゲーだったので続編あって欲しい〜という期待を込めて自分はフルプライスで買ったけどね。続編でも、続編でなくても、新作でもいいし、別の会社からの違う作品でもいいけど、推理ゲーだったり実写ゲーだったりがもっとたくさん出て欲しいなあ〜