女優堀北真希(21)が、初舞台で初主演することが13日、分かった。
11月30日に東京・赤坂ACTシアターで幕を開ける「ジャンヌ・ダルク」で、
17歳でフランスの救世主になりながら、2年後に火刑に処せられ、
19歳で亡くなったジャンヌ・ダルクを演じる。
これまで映画だけで26作(声優も含む)に出演し、若き演技派として
知られる堀北が、ついに舞台に挑む。
女優としての新境地。
本番は6カ月も先だが、堀北は今から「初めてなので、
やはり緊張しています。要領なども分からないので、お客さんに
伝えたいことを思いっきりぶつけたいと思います。ジャンヌの活躍は、
とても興味深いです。これからたくさん勉強して、役作りに生かしたい」
と意気込んでいる。
劇中ではジャンヌの知られざる真実にも迫る。
宣伝用にワイルドな女闘士で写真撮影をした堀北は
「ぜひ1人でも多くの方に、私の新たなチャレンジを
見守っていただけるとうれしいです」と話した。
演出は02年に解散した劇団「遊◎機械/全自動シアター」主宰で
知られる白井晃(52)で、脚本も「劇団☆新感線」の座付き作家を務める
中島かずき(50)と豪華な布陣だ。
共演は2度目の舞台挑戦になる俳優伊藤英明(34)。