水曜、会社行きたくなさすぎて強制終了した話
水曜日に会社行きたくなくて。行ったら行ったで、 いろいろ頼まれて、血管が切れるかと思った。なもんで、ついに強制終了がきた。熱が出て、起きれなくなった。でもね、私の気持ちは「やったー」なのだ。だって休めるもん。ちょうど期限がガチガチに決まってない日程だから、 一回くらい止まったって大丈夫でしょ、って思ってる。もしかしたら、夏か秋には彼と暮らせそう。そしたら、私は仕事を変えてみようかな、なんて考えている。今まで散々、起業とか副業とか、気になったものにちょっと飛びついては、自信なくしてきた。ただ、ひとつだけ分かったことがある。起業できるかできないかは、やるか、やらないかだけの差だってこと。で、今の私はというと、 まだその「やる」を選びきれていない。私はね、まだ踏ん切りがつかないのだ。でも、それでもいいやって、今は思っている。いろいろ迷ったり、遠回りしたりしながら、自分を知っていく時間も、ちゃんと必要だから。正直、私は自分のことを、思ったより分かってなかったのかもしれない。自分を厳しくさせてたのは、周りじゃない。 「もっとやれ」「まだ足りない」って一番うるさく言ってたのは、私自身なんだよね。仕事でも、本当は嫌なのに「まあいっか」で飲み込んできたことが多すぎた。その結果、しんどくなってたのも自分。だから今は、少しずつ「嫌」を外してます。やらなくていい頑張りはしない。ムリなお願いには「それはできません」って言う。自分を責めるクセも、ゆっくり手放していく。 もう、自分で自分をいじめる働き方は卒業。これからは「私が気持ちよく続けられるほう」を選んでいくつもり。踏ん切りつかないままでも、そっちの方向にはちゃんと進んでる。