過去のことを振り返って
小さい頃の感情や
母親のことを思い返してみると
改めて母は特別な存在なのだ
ということに気がついてしまった
先日70歳の誕生日を迎えて
父と犬2匹と元気に暮らしている
父と母は若い頃に知り合って
結婚をして
姉を22歳の時に産み
私を24歳で産んでいる
若い時の子育ては
大変だっただろうと想像する
ちゃんと育てなくてはと気をはって
“ちゃんと”とは何なのかもわからずに
「ちゃんとしなさい」と言うことしか
できなかったのだと思う
特別な存在の母に
もっと甘えたい
受け入れてもらいたい
大切にされたい
力になりたい
わかりあいたい
認めてもらいたい
無意識にそう思ってしまうことは
不思議ではない
こうして過去の母への思いが
昇華されて
特別な存在だと認識するようになった
今は穏やかで純粋に
母の望みを叶えたいと
心の底から湧き上がる
特別な存在だと気づいて
認めることができてよかった
とてもスッキリとした気分だ