黒船ブログ聖地巡礼ブログ

黒船ブログ聖地巡礼ブログ

2007~2009年 横浜を中心に活動していたバンド、「黒船」 「THE BRIGHT BELLRINGER」(ブラベル) 「馬原美穂」の過去を巡る聖地巡礼ブログ

Amebaでブログを始めよう!

備忘録的にライブレポを残しておこうと思います。


OP

めちゃくちゃ気合いの入った映像。作ったのはヨシヤさんなのかな?

 15年前のアミューズメントの映像も本当に大好きで、15年前でこのクオリティか!!!!って見る度奪われてたんだけど、今回も映画のオープニングのような素敵な感じ。


からのエレクトリカルパレード。もう本当にどれだけこれを想像して望んできたか……!

マイクやモニターに巡らされたライトも当時のままで、過去と現在がリンクして目眩を覚える程に。 


 そして、クラッカー!入場の時に配られて、最初の曲で使います。の時点で予想していたけど、これも当時と同じ演出。

幾度となく見た光景に自分が参加できている事が何よりも幸せすぎた。 






 Play/dieアトラクション 

トシさんのカウントインから予想は付いていた。やっぱりこれがないと始まれない。アミューズメントパークの主題歌。 

てちさんの口上はちょっとチックタックみもあって、それもまた良かった。 


 そして大好きなダイキさんの「ジェットコースターみたいなソロ」心の中で大騒ぎでした。ちゃんと咲いたしハート飛ばしてた。



 コール&レスポンス 

これも本当に本当にやりたかった……1人で部屋で騒いでたのが実際にできるなんて!

てちさんが上手と下手に分けてそれぞれ「おーいぇー!」の掛け合い。

私は真ん中だったのでどっちに入っても良かったんだけど、とりあえず上手側にお邪魔した。本当に楽しい。






 17 

繋ぎのMCから最高すぎた。

「ドラムのトシが土台を作り、あっきーのベースで波を作り、その上をダイキが風を吹かせ、ヨシヤのギターも行先を示す」

それぞれを紹介しながら、4人の音が重なっていく。

そして、その音の上にのるボーカル、てち。


あぁこれが黒船なんだなぁ……


サビのヨシヤさんのハモリもめちゃくちゃ綺麗で、Cメロのコーラスはあっきーさんとダイキさんの掛け合いになっていて(その事に初めて気付いたんだけど)それもまた心に刺さる。


そして落ちサビの優しいてちさん。青春を追体験させてくれてありがとう。






Shiny&Rainy

ここまでも泣いたり踊ったり情緒は大忙しだったけど、ここに来てついに崩れ落ちる。不意打ちシャイニー。

何度も聞いた。本当に何度も聞いたしなんなら弾いたし1番好きで1番思い入れのある曲。


5人分全員知ってるフレーズだけど、なのに、だから、それがこの5人で奏でられるとこんなに尊いんだな……


てちさんは上手下手と本当に自由に動き回るし、途中で手すりに座りに来るし。

そして、2番のAメロの「どう見てもお似合い」\\あっきー//のコール。これも実際に出来たのが本当に胸アツ。


ダイキさんのギターソロもカッコよかった。ヨシヤさんのコーラスも。本当に全部全部大好き。


そしてお待ちかねのてちさんのレッスン!ここで客席からお客さんが2人召喚される。

これもオープンマイクの度に隣でやって貰ってたから、下に来て心置き無く見れて聴けるのが本当に嬉しすぎる。






MC

みんなの人気者トシさんコールに始まり、ちょっと照れくさそうな社長。続いてヨシヤさんコールだったんだけど、何故か疑問形。

全体的にてちヨシヤのやり取りがほっこり可愛くて、癒ししかない。






パラドックス

語りパート。

これは本当にてちさんだからできる演出だと思ってる。当時と変わらず、あの緊張感と一抹の不安と、何が始まるんだろうってドキドキと。そして後ろのトシさんとダイキさんのフレーズがオシャレすぎる。


1番の終わりの所のドラムの畳みかけ。

前々から言ってたけど今回もビシッとハマって鳥肌とゾクゾクが止まらない。


そしてそこからのベース。全体的に一旦落ち着くんだけど、ベースだけが動いてるのが際立ってカッコイイ。


お待ちかねギターソロ!ヨシヤさん!

本当はその1小節前のダイキさんからの繋ぎが好き。

今回ヨシヤさんがギター弾いてるの初めて見たんだけど、やっぱりバチバチにキメてきてて本当にカッコ良すぎた。ダイキさんとはまた雰囲気の違うピロピロの感じ。相変わらず健在で。


アウトロもヨシヤさんパートなんだけど、本当にMCのゆるっとした雰囲気とのギャップにやられる。もっと弾いて!!!






映像パート

パラドックスに乗って過去に戻ったという事で、ちょっと15年前の振り返りコーナー。

今回初めて黒船を知る人も多いだろうから、良い企画だなと思った。まぁ個人的には私が舐めるように見てきたブログの話を本人の口から聞けるのが激アツすぎたのですが。


20年前のトシてちと泉くん

トシさん実家のご飯(ちょーでかいお肉)

それでみんなおなかいっぱいなのに、更に金箔入り日本酒を出してくるあっきーさん。

何故か15年前の方が老けてる?って言われるダイキさん。

最後の最後にブログの「トシくんと音楽の仕事をします」「そしてまたみんなの元に戻ってきます」を見事に実現してるヨシヤさん。


当時の5人が本当に仲良くて、そして楽しくバンド活動をしていたのが伝わってきて本当に尊い。

15年前があって、今があって、その全ては繋がっていて……

今一緒にこの場所にいれる事が、奇跡だと思った。





ドロップアウト

なーんてちょっとしんみりしていたら、突然のSE



???「全く愚かな人間たちだ。ここがどこかも知らずにのこのことやって来るなんて」



この方の声を私は知ってる……!

そしてこの流れはあの曲が来る!!!

1人で沸き散らかしてたんだけど、どうやら周りは何が始まるの???って戸惑っていたらしい。


いやー上手い。繋ぎが上手い。まさかそう来るとは……完全に脱帽で舌を巻きました。


という事で逃げるよー!!!のドロップアウト!

ここはスパーンと決まるクラッシュが好き。そしてあっきーさんのベースがゴリゴリで気持ちいい。


Aメロ2回目の「箸にも棒にもひっかかんねー」簡単な振り付けがあるんだけど、そこも完璧!

そして当時と同じようにてちさんの隣に立つあっきーさん。





エデン

逃げた先の話。1つの惑星に辿り着く。

ここの流れが1番好きなくだりなので、やっぱりテンションが上がる。

てちさんの語りが心地よい。置き去りにされたパイロットは植物学者だったんだね。これはスターツアーズの伏線かなあ。


とにかく壮大で、世界観が手に取るようで、その景色が大好きな曲。静かなイントロからバンドインする所はいつ聴いてもワクワクする。


この辺ちょっと曖昧だけど、トシさんがコーラス入れてたのエデンか、次の絆だった気がする。

客席がちょっとザワついて、照れくさそうなトシさん。


最後のみんな一斉に盛り上がる所で、各々自由に動き回ってたのがときめいた。





MC

おそらくここでメンバーコールのターンが始まる。

チックタックで鍛えられてノリノリなてちさんと、どこか照れがあるメンバー達。反応にそれぞれの個性が現れてて可愛すぎる。



てちさんが入港手帳にも書いていたんだけど、「解散ってバンドの成長をやめる事だと思う」って。確かにそうだと思う。

私は黒船は解散しなければそれこそ大きいホールやドームを埋めるような、凄いバンドになってたと信じてる。


あえて活休ではなく解散。という言葉を用いるのは、ファンに変な期待を持たせない彼らなりの優しさだったんだ。


でも、個人の成長は続いていく。それを持ち寄って集まった、そんなワンマンライブ。






君といる絆

その流れからの絆はずるい。泣くしかない。

15年たって今聴く絆に意味も意義もありすぎる。

とにかく感情が歌詞とリンクしまくって、ずっと泣いていた。




「数多の選択肢、いつだって君は正解を選ぶ」


―――黒船を好きでいた私の選択は、間違いなく正解だったよ。



「遠回りでもいいさ、むしろ寄り道が好き」


―――そうだね。回り道をしたけど、私は君たちに会えたから。




ダイキさんからヨシヤさんへ引き継がれるギターソロ。

落ちサビからのてちさん。

間違いなく1番の景色だった。






Distance

本編ラストを飾るのに相応しい1曲。

航海そのもので、2ndツアーの曲。

最初の航海でたくさんのものを得た黒船が、それを持ち帰って次に進み出す曲。

支えるリズム隊トシあっきーの2人、ヨシヤさんのギターに、それに重なるように鳴るダイキさんのギター。


特にAメロ2回目のダイキさんのギターフレーズが好き。

そしてCメロでは、リズム隊から一人一人音が重なって行く。

このパートでメンバー紹介をする事も多かったけど、今回は歌詞通り。


最後はみんなでたくさん飛んで、大団円のエンディング。






アンコール~映像パート

アンコール待ちの映像。多分セカンドツアーかな。ツアーでのミーティングと、大分音楽館のてちヨシヤ。

この日は馬原さんも一緒だったから、トシダイっきーはリハ中で、暇を持て余した2人が近くをぶらぶらしてた。2人の少年みが可愛い。


そして、福岡は博多のコットンフィールズ。元支配人のエノキさんが映像に映り、客席からも声が上がる。

会いたかったもう1人の大切な人。

その姿を見る事が出来たのは、本当に嬉しい。



そして、黒船ワンマンに登場していたもうひとつのバンドの話へ






シャッフルPlay/dieアトラクション

まさかここまでやるとは思っていなかった。

ワンマンの度に恒例になっていたパートチェンジ。通称「くろのふね」スターツアーズではドロップアウト、アミューズメントパークではShinyを演奏していた。


今回はなんと……Play/dieアトラクション!慣れない楽器にあたふたしているメンバーが可愛すぎる……



ダイキさん。めっちゃ声が良いのに全然歌詞を覚えてない。

でもそんなとこも昔と変わってなくて可愛いね。




てちさん。ドラム椅子にちょこんとしてるの可愛すぎる。



あっきーさん。なんか意外と違和感がない。コーラスもしてて偉すぎる。






ヨシヤさん。なんか楽器がデカイ。けど割と安定感あるね




トシさん。まず立って全身見えてるのが違和感。でも似合うんだよな。




ワンコーラスだけ演って、元のパートへ。

水を得たようなダイキさんのギターソロ。これこれー!!!


最後てちさんが「これが黒船だ!」って言ってくれたのがすごくグッときた。









カノン

全部が詰まった思い出の曲。

前のアミューズメントパークでも「みんながカノンの目になって」っててちさんが言ってたんだけど、今回も同じセリフを聞けてそこだけで涙腺崩壊。


間違いなく一番聞いたイントロと、各パートと、もう全部全部言葉にならないくらい最高だった。


終わらせたくない。終わって欲しくない。


それでも、てちさんがまたどこかで遊ぼうって言ってくれたから、その日までまた夢を見続けようと思う。


私をカノンの目にしてくれてありがとう。

最高の黒船を見せてくれてありがとう。




その他ライブの思い出たち



歴代のポスター















これは撮るの失敗した



盟友、ブライトベルリンガー

バックドロップ



ツアーに出航する黒船のために、ぽんちゃんが作ってくれた手描きのバックドロップ。
当時の馬原さんのスタジオで作っていたらしいんだけど、白ペンキが絨毯に貫通するというエピソード付き。


バックステージパス



ひときわ多いホームのベイジャングル


aube(渋谷)

eggman(渋谷)

O-east(渋谷)

RUIDO K4(新宿 現:WALLY)

labo(代々木)

LiveGATE(恵比寿 現:CreAto)

天竺(赤坂 現:naveyfloor)

Clove(町田 現:playhouse)

ZX(千葉)

APOLLOTHEATER(アポロベイス)(名古屋 現:新栄シャングリラ)

FANJ(大阪 ※閉店)

心斎橋RUIDO(現:大阪RUIDO ※移転)

ハックルベリー(滋賀 ※閉店)

IMAGE(岡山)

ナミキジャンクション(広島 現:SECOND CRUTCH)

BEATSTATION(福岡)

SR factory(鹿児島)


ざっと確認できる限りではこんな感じかな。



メンバーカラーオリジナルカクテル



可愛い我らの妖精ことてちさん。カクテルはカンパリでちょっと大人の味❤️

ヨシヤダイっきーは甘くてお酒が苦手な人にも優しい💛💙‪💚

個人的に1番好きだったのはトシさん。飲みやすい!💜‪



以上!

楽しい1日でした!