昨日2月14日の朝にWOWOWでグラミー賞の生中継やっていたようですね。
(現地:ロスアンジェルスは13日の夜)

朝の電車でTwitterを開いたら、Kayne WestとEllegirl_celebと友達がグラミー見てツイートしてるのTLを追っていたら、気になってしまいました。

グラミー賞とかアカデミー賞は高校生の頃くらいまでは毎年、気にして話題にしてたけど、最近では毎年授賞式が終わってから、あーもうそんな時期でしたかぁー。くらいなもの。グラミー取った人は要チェック!とかなんか今はこそばゆくてできん!というか、自分の好きな音楽が大衆受けから離れていってるからね。結局グラミー受賞したからといって自分が好きになるとは限らない。

でもでも、今年Album of the yearを勝ち取ったArcade Fireの新作買おうかなーって思ってます。全くの偶然だけど、最近彼等の昔のアルバムを聴くことがあって好きになってきてたから。Where the wild things areの告知(のみ)に使われてた曲もきになってたしね。色々な偶然が重なって、昔は聴かなかった音を聴こうと思う気持ちになるのは、嬉しいことです♪

さてさて、Record of the year他、最多5冠を受賞されたLady Antebellumという3人組は、カントリーグループだそうで、やはりアメリカってなんだかんだカントリーミュージックが根付いている。確か、去年のグラミーを湧かしたTaylor Swiftもカントリーシンガーだし。

Lady Antebellumって、全然知らなかったぁー!と思って曲を聴いたら、あー、店の有線をUSチャートにした時によく流れていた曲でした。なるほど!アメリカではヘビロテでどこでも耳にする曲だったというわけですね。
そういえばタワレコに置いてあったサントラみたいなジャケットのアルバムはこの人たちのだったとあとでわかりました。。。。。。
だって、興味ないんだもん。まずジャケからして興味ないし、曲はいいと思うけど、ベタな感じだよね。良く言えば定番の普遍的なラブソングなんだろうけど。

Best Rap Albumの選ばれたEminemのRecoveryは私も今までのEminemの中で一番いいと思えるアルバムだったから然りだねーと思いました。
RihannaとのLove The Way You Lieの力強いラップと悲しい物語、曲調は素晴らしいからね!グラミーでの二人のパフォーマンスを探さなくては。見たい!

カントリーポップ、カントリーロックが巷を席巻してる中、Alternative stream(もう一つの流れ、別の場所)では、フォークロック人気が根強くあるアメリカ。私は、こっちの方が好きだなー。特に最近のお気に入りがKanye Westの新作でfeaturingされて知ったBon Iver
世界観が映画「ファーゴ」って感じ!w  美しく、そして悲しい。

For Emma, Forever Ago/Bon Iver

¥1,279
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もう一バンド、新作リリースの注目度がとても高かったDecemberists
年代でいえばアラサー世代にど真ん中の初期R.E.M.やThe Smithを彷彿される楽曲が多いとか。私の元にももうすぐアマゾンから届くはず!

King Is Dead/Decemberists

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若い世代の日本の洋楽ファンには馴染みのないカントリーベースの音楽とフォークベースの音楽だけど、かたやグラミー賞などで話題になればプロモートされる。しかし私が魂の音楽だと感じるFolk RockはきっとずーとAlternative側でしか支持されないのかもしれない。まぁ、アメリカの中でさえそうなのだからね。仕方ないでしょう。


最後に主なグラミー賞受賞作品一覧を載せておきます。

<レコード賞>
「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」--レディ・アンテベラム

<アルバム賞>
「ザ・サバーブス」--アーケード・ファイア

<楽曲賞>
「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」--レディ・アンテベラム

<新人賞>
エスペランサ

<ロック・アルバム賞>
「ザ・レジスタンス(The Resistance)」--ミューズ(Muse)

<ポップ・ボーカル・アルバム賞>
「ザ・モンスター(Bad Romance)」--レディー・ガガ

<ラップ・アルバム賞>
「リカヴァリー(Recovery)」--エミネム

<コンテンポラリーR&B・アルバム賞>
「レイモンド V レイモンド(Raymond V Raymond)」--アッシャー(Usher)

<カントリーアルバム賞>
「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」--レディ・アンテベラム

<女性カントリーボーカル賞>
「ザ・ハウス・ザット・ビルト・ミー(The House That Built Me)」--ミランダ・ランバート(Miranda Lambert)

source:http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2785325/6813664


たかが、「あなたに興味があります。今度遊びましょう」的な事を伝えるのに、10分位悩んでしまう。

自分が言った事への責任を負うのがことの他、怖いのだろうか。

とりわけ嫉妬対象にある若くて意欲的な人にそんな事を言ってしまうのは、本当は間違ってるのではないかとさえ感じる。あとで恥をかいたり、情けなくなったり、気まずい気分になるのは自分なのに、一体何をしてるんだろうと思ってしまう。

なのであまり人付き合いをしない様に心掛けている。判断を間違えて、友達を沢山欲しいなど思ってしまったら気苦労で疲れてしまう。

時々そんな自分を誘ってくれる奇特な人がいるが、「今度、ゴハン行きましょう」とか「お茶行こうよ」とか言われると、一体何を話すのだろう?とか気まずいならないだろうか?とか心配が先にきてしまう。

もちろん、自分から誘ってしまった場合には、相手がつまらない思いをしてはいけないと、やはり気苦労が絶えない。

私は、他人を対等に見れない。