【敷居をまたげば七人の敵あり】という諺がある。
男子たるもの世間に一歩出りゃ、職場や学校などに戦うべき相手が七人くらいはいるっちゅーコトだ。
私は一応女だが(「一応」って自分で添えているのがむなC-)この諺を自分に当てはめて我流解釈してみた。
【第一の敵】 疑問の残るタクシー
前に記事にしたが(http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/5608998.html)タクシーっちゅうのは当り外れが大きい。
ちなみに今朝は「お客さん、ヒマだったら読みます?」と言われて、なんと「地図」を差し出された。
ビッグ「?」である。
こいつぁパリの街角なら大爆笑間違いなしのエスプリ効きまくりの上級ユーモアなのか・・・
はたまた紅茶キノコでも食らって脳内シナプスの接続が狂っちゃった人なのか・・・、
と悩んでいるうちに到着してもうた。
おいおい、こんな便秘気味な朝を求めてないんやけどー。
【第二の敵】 エロテロリストな後輩
最近私の下に異動してきた女子の後輩。
こいつは仕事はともかく、オープンマインドで女子の鏡のようなガードの甘さが香ばしい。
「170センチFカップの帰国子女」というプロフィールだけで地中海性気候の通気性の良さが感じられる。
予想通り、夏になると布切れの限界に挑戦するような装いにも関わらず、
常に動きは柔道選手のように大振りだ。まさに周囲の期待を裏切らないハードワークっぷり。
私は彼女が気になって仕事に集中できず、そして結局チラ見しまくりなのだ。でへ。
【第三の敵】 へっぽこ制作マン
こいつは同じ部署なのだが、一度仕事をして殺意が芽生えたほどムカつくヤツだ。
絶対次の期には私の目の前から異動させたる、という元ヤンの血が騒ぐアタイは準備に余念がない。
たった今も、社内の然るべき権力者にネゴするのに必要なグッズ、
つまり饅頭箱の底に札束を詰めていると・こ・ろ。
何事もハンドメイドにこだわる辺りが乙女の証ね。
【第四の敵】 ひらめき王のの先輩
この人は私の後ろの席の5つ上の男の先輩だ。
ひらめき肌の研究員なのだが、どーにも煮詰まるのが早い。
そして「M嬢、何かお話してよ」とか「M嬢、絵書いてよ」とか、
少しホモっぽい感じで私に話しかけてくる。
「ちっ、ウットーしい」と思いながらも、
八方美人な私は彼のためにしょーもない絵を描いてあげたりするのだが、
突然ひらめきの神が舞い降りたらしき彼は、「はう!」と叫んでパソコンを鬼のように叩き出す。
「あ、あのー。『あなごネコ』って新作描いてみたんすけど・・・」
と私がペンだこをさすって声かけても、
すっかり別世界に飛び立っている彼は私に反応すらしてくれん。しーーーん。
あな憐れ、あなごネコは電話メモの裏紙になったとさ。
【第五の敵】 素敵なリーマン
飽きっぽい私は、仕事中にビルの前にある中庭によく散歩に行く。
そこでぽわ~んと行きかうリーマンを見て
「モテリーマンがひと~り」「ふた~り」と数えているうちに、
いつしか彼らとホットな合コンをする白昼夢・・・
っていうか、ホントに夢を見てマジ寝していることがある。ハイ、軽く一時間ムダ使いー。
【第六の敵】 忌々しき天候
女子たるもの、天候とは常日頃戦わねばならない宿命だ。天敵といっても過言ではなかろう。
これには二つの意味があって、一つは世間の女子同様、
湿気が多いとオデコはテカテカ、暑いと毛穴開きまくり、暴風でざんばら髪、
とかいう極々一般的な悩みだ。
もう一つは・・・何でかワカランけど、
わたし、雨が降る前はつむじがめっちゃ痒いねーん!!!
もうムズムズムズムズ、ズムズムズムズムして「ふぎー」と奇声を発して頭を掻き毟る私を見て
「芸術が爆発している」・・・とは誰も思ってくれないだろうな、うん。
【第七の敵】 己
いやいや、ちゃうで。
よくスポ根で見かける「自分自身に勝つ」とかいう汗臭い例のアレじゃないで。
これはアルコールインになったら出てくる「裏M嬢」のことを指している。こいつぁ厄介だ。
史上最大の暴君である彼(やっぱ男!?)を止めるために、
心清き「表M嬢」は聖なるお祈りを捧げたり、青空ポエムを紡いだり大変な労力を注ぐわけだ。
が、ヘルスエンジェルスの一味でもあり
時にはナチュラルボーンキラーズの一味でもある裏Mを止めるのは不可能。
被害にあった方々、ごめん!でもコレだけは覚えといて。「私ぢゃないから、そいつ!」
以上である。
・・・あ゛。どっかにキル・ビルの敵キャラをボケで織り交ぜようと思ってたんに、
すっかり忘れて気分よくゴールインしてもうた。
でもぉー、もう一服してるしぃー、ていうか書き直すのメンドいしぃー、・・・ってことでこのままでエエか。
男子たるもの世間に一歩出りゃ、職場や学校などに戦うべき相手が七人くらいはいるっちゅーコトだ。
私は一応女だが(「一応」って自分で添えているのがむなC-)この諺を自分に当てはめて我流解釈してみた。
【第一の敵】 疑問の残るタクシー
前に記事にしたが(http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/5608998.html)タクシーっちゅうのは当り外れが大きい。
ちなみに今朝は「お客さん、ヒマだったら読みます?」と言われて、なんと「地図」を差し出された。
ビッグ「?」である。
こいつぁパリの街角なら大爆笑間違いなしのエスプリ効きまくりの上級ユーモアなのか・・・
はたまた紅茶キノコでも食らって脳内シナプスの接続が狂っちゃった人なのか・・・、
と悩んでいるうちに到着してもうた。
おいおい、こんな便秘気味な朝を求めてないんやけどー。
【第二の敵】 エロテロリストな後輩
最近私の下に異動してきた女子の後輩。
こいつは仕事はともかく、オープンマインドで女子の鏡のようなガードの甘さが香ばしい。
「170センチFカップの帰国子女」というプロフィールだけで地中海性気候の通気性の良さが感じられる。
予想通り、夏になると布切れの限界に挑戦するような装いにも関わらず、
常に動きは柔道選手のように大振りだ。まさに周囲の期待を裏切らないハードワークっぷり。
私は彼女が気になって仕事に集中できず、そして結局チラ見しまくりなのだ。でへ。
【第三の敵】 へっぽこ制作マン
こいつは同じ部署なのだが、一度仕事をして殺意が芽生えたほどムカつくヤツだ。
絶対次の期には私の目の前から異動させたる、という元ヤンの血が騒ぐアタイは準備に余念がない。
たった今も、社内の然るべき権力者にネゴするのに必要なグッズ、
つまり饅頭箱の底に札束を詰めていると・こ・ろ。
何事もハンドメイドにこだわる辺りが乙女の証ね。
【第四の敵】 ひらめき王のの先輩
この人は私の後ろの席の5つ上の男の先輩だ。
ひらめき肌の研究員なのだが、どーにも煮詰まるのが早い。
そして「M嬢、何かお話してよ」とか「M嬢、絵書いてよ」とか、
少しホモっぽい感じで私に話しかけてくる。
「ちっ、ウットーしい」と思いながらも、
八方美人な私は彼のためにしょーもない絵を描いてあげたりするのだが、
突然ひらめきの神が舞い降りたらしき彼は、「はう!」と叫んでパソコンを鬼のように叩き出す。
「あ、あのー。『あなごネコ』って新作描いてみたんすけど・・・」
と私がペンだこをさすって声かけても、
すっかり別世界に飛び立っている彼は私に反応すらしてくれん。しーーーん。
あな憐れ、あなごネコは電話メモの裏紙になったとさ。
【第五の敵】 素敵なリーマン
飽きっぽい私は、仕事中にビルの前にある中庭によく散歩に行く。
そこでぽわ~んと行きかうリーマンを見て
「モテリーマンがひと~り」「ふた~り」と数えているうちに、
いつしか彼らとホットな合コンをする白昼夢・・・
っていうか、ホントに夢を見てマジ寝していることがある。ハイ、軽く一時間ムダ使いー。
【第六の敵】 忌々しき天候
女子たるもの、天候とは常日頃戦わねばならない宿命だ。天敵といっても過言ではなかろう。
これには二つの意味があって、一つは世間の女子同様、
湿気が多いとオデコはテカテカ、暑いと毛穴開きまくり、暴風でざんばら髪、
とかいう極々一般的な悩みだ。
もう一つは・・・何でかワカランけど、
わたし、雨が降る前はつむじがめっちゃ痒いねーん!!!
もうムズムズムズムズ、ズムズムズムズムして「ふぎー」と奇声を発して頭を掻き毟る私を見て
「芸術が爆発している」・・・とは誰も思ってくれないだろうな、うん。
【第七の敵】 己
いやいや、ちゃうで。
よくスポ根で見かける「自分自身に勝つ」とかいう汗臭い例のアレじゃないで。
これはアルコールインになったら出てくる「裏M嬢」のことを指している。こいつぁ厄介だ。
史上最大の暴君である彼(やっぱ男!?)を止めるために、
心清き「表M嬢」は聖なるお祈りを捧げたり、青空ポエムを紡いだり大変な労力を注ぐわけだ。
が、ヘルスエンジェルスの一味でもあり
時にはナチュラルボーンキラーズの一味でもある裏Mを止めるのは不可能。
被害にあった方々、ごめん!でもコレだけは覚えといて。「私ぢゃないから、そいつ!」
以上である。
・・・あ゛。どっかにキル・ビルの敵キャラをボケで織り交ぜようと思ってたんに、
すっかり忘れて気分よくゴールインしてもうた。
でもぉー、もう一服してるしぃー、ていうか書き直すのメンドいしぃー、・・・ってことでこのままでエエか。