先週の土曜日。私のブログの「師匠」でもあり、ある意味「支障」でもあり、
またある時は「失笑」でもあるKEN氏と遊んだ。(うひー、出だしからコケ気味ぃー)
夕方からジャズのライブ(妙齢KEN氏はジャズの「コンサート」と言っていたが)
→呑み屋で焼酎→魂をかけたダーツ→魂の抜けたクラブという、ダメ大人の夜遊びコースを辿った。
彼とは「3歩進んで5歩下がる」ような生産性の低い会話で盛り上がっていることが多い。
ま、ある意味そのような贅沢な時間の使い方ができる貴重なマブダチだ。
おっといかん。これ以上彼について切れ味鋭すぎる解説を続けると、
彼がこれまで汗かきベソかき作り上げてきた爽やかワールドを崩壊させかねない。
「彼?クールなタフガイよ」という曖昧模糊な言葉で、KEN氏についてはぬるく茶を濁しておこう。
さてさて、「癒し系なのにノウハウがたまる♪」という方針を標榜する当ブログ。
今回は【M嬢流、女の釣り方 ~コツが分かればナンパはナンパイ(何杯)でもイケる~】
をお伝えすることにしよう。
やべー、バカ売れしそうなタイトルやなー。いや、バカは私か。
土曜日、KEN氏と二人して千鳥足でクラブに行くと、
KEN氏の友人であるP氏が仕事関係の男二人を連れて偶然来ていた。(私はP氏とは面識がある。)
その結果、女1人と男4人という絵的にあまりビューチフルでない構図が成り立ってしまった。
しかもP氏の仕事仲間二人はイスに座ってきょろきょろ&もじもじしていて
獲物を捕まえられる匂いゼロの小動物系の動きを繰り返していた。
ヤバい、このままでは彼らが飢え死にする!
そこで、「港区のマリア」と言われるほど深い慈悲心を持つ私は彼らのための食材を調達、
つまりぶっちゃけたハナシ「女子をナンパ」してきてあげたのだ。
「あ、あれがイイ!あの水色の二人組」と目を血走らせて指示を出す彼ら。
まあ、落ち着くのじゃ。獲物をロックオンする時は焦っちゃいけねえ。
私も昔はゴビ砂漠で麻薬組織を撲滅するため、3日間もふたこぶラクダの右コブに隠れたもんさ。
そんなプチ妄想をして数分後。
オーダー通りの二人組を彼らの元に差出す私。まだスナイパーとしての腕はナマっちゃいない。
「ふぅ、一仕事を終えたあとの酒は格別だな」と自分の捕らえた美しき獲物達を眺めながら
一息つくシティー・ハンターM嬢。
・・・ってええ!!??水色ちゃん達はものの数分であっさりと席をたってしまったのだ。
「おい、コラー!」と憤った野獣Mはアイスピックで野郎どものテンプルを突き刺し・・・
なんて真似は決してせず、今度はキャッツアイM嬢に変身し、さらに別の女子一組をスナッチしてあげた。
ま、そんなところで腕試しも飽きてきたので、私は彼らを放置して自分の獲物を探す旅に出た。
(なお、とっくにダンディーKEN氏は自分の愉しみのために、フロアで蝶々を探し回っていた)
ではお待たせしたな。ここでM嬢直伝の熟成・老練ナンパテクをご披露しよう。
■基本は二人組。声をかけたら、まずどっちが酔っ払っているかを素早くチェック。
→そして基本的には酔ってる方に焦点を絞り口説き落とす。
■「今日さー、いい男来てないよね」など、同じ女として共感を呼ぶ話題を切り出す。
→その裏では、ウブそうな女には「キミらが二人でいるのは恥ずかしくないよん」をアピール。
散々声をかけられてるような女には「キミらが二人でいるのは勿体無いわん」をアピール。
■酔っている方には、要所要所でべたべた触る。
→なんか酔っ払った女ってスキンシップ好きなんよね。特に女同士での。
■「私の男友達が余ってて」「キミ達のことカワイイって言っていて」など、
この類の胡散臭いトークはなるべく早口にちゃちゃっと済ます。
→どっちかというと「私が困っちゃってる」という同情を誘うように訴える。
■「・・ってことで、あっちの席で一緒に呑みませんか」
→アクションを促す台詞だけ、いっきなり敬語にするのがポイント。
■最後は「つまんなかったら、とっとと踊りに行っちゃってもOK牧場!」という安心保証トークで
シメながら、もうこの段階で私の手は酔っ払いの方の背中に回って(&押して)いる。
まあ、あとは状況に合わせて
「立っていると疲れるでしょ」(いや、座るところは他にもあるんだけど)
「かわいいワンピだね」(いや、ワタシ鳥目だから見えないんやけど)
「ドンペリあるんだけど」(いや、ないから)
など、臨機応変にファジートーク鉄砲を繰り出す。ま、これで8割の女子はイチコロやな。
・・・って、ひええー。ワルいしおっかないなぁ、私。早くこんなヤバい仕事から足を洗いたい、お父さん!
ていうかホンマに昼間に会社員とかしてるんかいな?嗚呼、あの就職活動は夢物語だったのでしょうか?
皆様、こんなココロが病みがちな私に少しでも憐憫の情が催したのであれば
上記テクを使用するたびに、M嬢復興基金に万単位を一口としてぜひチャリンと募金くだされ。
なお切手とベルマークは基本的に受け付けないのでご注意を。
またある時は「失笑」でもあるKEN氏と遊んだ。(うひー、出だしからコケ気味ぃー)
夕方からジャズのライブ(妙齢KEN氏はジャズの「コンサート」と言っていたが)
→呑み屋で焼酎→魂をかけたダーツ→魂の抜けたクラブという、ダメ大人の夜遊びコースを辿った。
彼とは「3歩進んで5歩下がる」ような生産性の低い会話で盛り上がっていることが多い。
ま、ある意味そのような贅沢な時間の使い方ができる貴重なマブダチだ。
おっといかん。これ以上彼について切れ味鋭すぎる解説を続けると、
彼がこれまで汗かきベソかき作り上げてきた爽やかワールドを崩壊させかねない。
「彼?クールなタフガイよ」という曖昧模糊な言葉で、KEN氏についてはぬるく茶を濁しておこう。
さてさて、「癒し系なのにノウハウがたまる♪」という方針を標榜する当ブログ。
今回は【M嬢流、女の釣り方 ~コツが分かればナンパはナンパイ(何杯)でもイケる~】
をお伝えすることにしよう。
やべー、バカ売れしそうなタイトルやなー。いや、バカは私か。
土曜日、KEN氏と二人して千鳥足でクラブに行くと、
KEN氏の友人であるP氏が仕事関係の男二人を連れて偶然来ていた。(私はP氏とは面識がある。)
その結果、女1人と男4人という絵的にあまりビューチフルでない構図が成り立ってしまった。
しかもP氏の仕事仲間二人はイスに座ってきょろきょろ&もじもじしていて
獲物を捕まえられる匂いゼロの小動物系の動きを繰り返していた。
ヤバい、このままでは彼らが飢え死にする!
そこで、「港区のマリア」と言われるほど深い慈悲心を持つ私は彼らのための食材を調達、
つまりぶっちゃけたハナシ「女子をナンパ」してきてあげたのだ。
「あ、あれがイイ!あの水色の二人組」と目を血走らせて指示を出す彼ら。
まあ、落ち着くのじゃ。獲物をロックオンする時は焦っちゃいけねえ。
私も昔はゴビ砂漠で麻薬組織を撲滅するため、3日間もふたこぶラクダの右コブに隠れたもんさ。
そんなプチ妄想をして数分後。
オーダー通りの二人組を彼らの元に差出す私。まだスナイパーとしての腕はナマっちゃいない。
「ふぅ、一仕事を終えたあとの酒は格別だな」と自分の捕らえた美しき獲物達を眺めながら
一息つくシティー・ハンターM嬢。
・・・ってええ!!??水色ちゃん達はものの数分であっさりと席をたってしまったのだ。
「おい、コラー!」と憤った野獣Mはアイスピックで野郎どものテンプルを突き刺し・・・
なんて真似は決してせず、今度はキャッツアイM嬢に変身し、さらに別の女子一組をスナッチしてあげた。
ま、そんなところで腕試しも飽きてきたので、私は彼らを放置して自分の獲物を探す旅に出た。
(なお、とっくにダンディーKEN氏は自分の愉しみのために、フロアで蝶々を探し回っていた)
ではお待たせしたな。ここでM嬢直伝の熟成・老練ナンパテクをご披露しよう。
■基本は二人組。声をかけたら、まずどっちが酔っ払っているかを素早くチェック。
→そして基本的には酔ってる方に焦点を絞り口説き落とす。
■「今日さー、いい男来てないよね」など、同じ女として共感を呼ぶ話題を切り出す。
→その裏では、ウブそうな女には「キミらが二人でいるのは恥ずかしくないよん」をアピール。
散々声をかけられてるような女には「キミらが二人でいるのは勿体無いわん」をアピール。
■酔っている方には、要所要所でべたべた触る。
→なんか酔っ払った女ってスキンシップ好きなんよね。特に女同士での。
■「私の男友達が余ってて」「キミ達のことカワイイって言っていて」など、
この類の胡散臭いトークはなるべく早口にちゃちゃっと済ます。
→どっちかというと「私が困っちゃってる」という同情を誘うように訴える。
■「・・ってことで、あっちの席で一緒に呑みませんか」
→アクションを促す台詞だけ、いっきなり敬語にするのがポイント。
■最後は「つまんなかったら、とっとと踊りに行っちゃってもOK牧場!」という安心保証トークで
シメながら、もうこの段階で私の手は酔っ払いの方の背中に回って(&押して)いる。
まあ、あとは状況に合わせて
「立っていると疲れるでしょ」(いや、座るところは他にもあるんだけど)
「かわいいワンピだね」(いや、ワタシ鳥目だから見えないんやけど)
「ドンペリあるんだけど」(いや、ないから)
など、臨機応変にファジートーク鉄砲を繰り出す。ま、これで8割の女子はイチコロやな。
・・・って、ひええー。ワルいしおっかないなぁ、私。早くこんなヤバい仕事から足を洗いたい、お父さん!
ていうかホンマに昼間に会社員とかしてるんかいな?嗚呼、あの就職活動は夢物語だったのでしょうか?
皆様、こんなココロが病みがちな私に少しでも憐憫の情が催したのであれば
上記テクを使用するたびに、M嬢復興基金に万単位を一口としてぜひチャリンと募金くだされ。
なお切手とベルマークは基本的に受け付けないのでご注意を。