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前回の「うなぎネコ」が鼻血ブーの反響を読んだので
巨匠自ら筆をしならせ、もう一品生み出したぞ。

その名も
「はなじる三兄弟」  ど、どーん。

このラグジュアリ感・・・、庶民のチミらが今思わず正座をしてしまった気持ちも分かる。
ま、足を崩して楽にしたまえ。はい、深呼吸。
・・・ヒー、ヒー、フー。ん?ラマーズ法になってるのは誰かな?

とにかく気を落ち着かせて巨匠の解説を聞くのじゃ。

伝説のはなじる三兄弟。

・長男はアグレッシヴ。出なくていい時にでも「オレがオレが」と積極的に外に出ようとする。
 大事な場面になるほど鼻の下の溝を勢いよく滑り落ちる、という笑いの分かる頼りになるアニキ。

・次男はウヴ。鼻をかんでもかんでも、なっかなか外に出たがらない。
 左鼻に気になる「はなじる子ちゃん」がいるのに、右鼻でモジモジしているツゥー・シャイ・シャイボーイ。

・三男はいたずらっ子。鼻毛を無意味にこちょこちょしてみたり、隣の汁と合体してみたりとお茶目さたっぷり。
 はなじる界では「神童」と呼ばれ、のちに特許級の大発明をすると実しやかに噂されている。


ふっ、相変わらず天才過ぎてスマン。あふれ出る才、才、才能がコワい。
あ、サイはサイでも南海キャンディーズしずちゃんの「火を怖がるサイ」とは、ナンも関係ないからね。

バカ画伯M嬢、リターンズ。

今度こそ、どこぞのアニメ会社の偉いさんが目を付けて、きっと三兄弟をキャラ化してくれるはず。
そして花粉シーズンには「三兄弟マスク」や「三兄弟ティッシュ」などグッズはバカ売れ。
近いうちに、静岡あたりに画伯の「はなじる御殿」が建設できるかもしれぬな。

※もやは一大ブームは過ぎ去ったお宝うなぎネコはこちらをクリック♪http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/5661357.html