昨日も書いたけれど、同じ店に30分以上座っていられないほど飽きっぽいM嬢が
一ヶ月もブログを書いている。奇跡じゃ。 明日はハリケーンが来るかもな。
ってことで、今あらためて青空に向って「ブログってなあにー?」とピュアな気持ちで問いかけてみたい。
さて、いわゆる「日記」ってやつは自分ひとりのためだけに書くようでいて、
その実、自分以外の誰かの目をどこかで意識している気がしてならない。
ん?なになに?毎日「正直に書くのだ、ちちんぷいぷい」という呪文をかけてから日記を書いてるモン、だって?
そら片腹イタいハナシでんな。わっはっは。夏になるとこの手の天才肌の人が増えて困りますな。
でもそんなニッチな世界に生きている君は読まなくてよろしい。
キミはキミの国に帰りたまへ。二度と国境を越えたらアカンで。
・・・いかん、しょっぱなからハナシが逸れそうだ。ビョーキや、なんかのビョーキ。ハナシを本筋に戻そう。
つまり、通常は書く以上はどこかでその日記が他人の目に触れる瞬間を意識せざるを得ないと思うのだ。
例えば、自分が突然交通事故に会った時、故郷から上京した両親が貴方の日記を目にする。
「まじ、田舎から果物送ってくるのウザい。近所の捨て犬に食わせた」・・・書けないやろ、それは。
または自分が謎の組織に拉致監禁された時、必死で貴方の行方を探す婚約者が貴方の日記を目にする。
「昨晩、出会い系で3人ハシゴした。彼とだけじゃ腕がナマるもん」
・・・ムリムリ。事実でもそんな文字は存在しちゃいかん。
そうやって、今最も気になっているのは
「鼻が曲がる位の私のこのスパイシーな体臭、どこかで治療できるかしら」だったりするくせに
「今日、道に迷ったお爺さんを案内して地球の裏側まで行きました」
とかいう絵空事を書いていたりするのだ。
偏見かもしれん。が、それを認めたら話が前に進まないので、この際シカトを決め込むこととする。
あ、ちなみに意中の彼を部屋に連れ込んだ時に、あえてその手のヤラせ日記を
わざとドレッサーの引き出しから、不自然に呼び水ならぬ「呼び日記」として
チラ見せしたりするイイ性格のやつもいる。
が、それはまた別次元でのテクニシャンなのでここでは割愛する。
そういう意味で、最初から「あたしを見て」という意図がはっきりしているブログはまだ潔い。
ただ・・・最近おっちゃんはやるせないのだよ。
思い出してほしい。
最初に記事投稿したときのあのドキドキを。あの胸のトキメキを。(by Mビス・プレスリー)
ブログをはじめた当初、あなたはこう思ったはずだ。
「誰が読むんだろ、こんなの」・・・その謙虚な気持ちが美しかった。
「今日こんなコトがあったけど、どうかな?」とか書いてるけど、
「誰に聞いてんのよ、私ってば」・・・この羞恥心こそが美しかった。
これが人としての正しい姿だろう。最低限の想像力を有する人の証だろう。
それがどーだ。じゃっかじゃかアクセスが入りだして何百、何千も腐った記事を書いていたりすると、
いきなり「みんな、元気いー?」だ。続けて「M子はチョコっとだけご機嫌スラッシュ」だ。
だ、誰だよ!!??みんなって。
「しかしキミぃー、怒るで、ホンマに」と、私の心の中の横山やっさんも大層ご立腹のご様子だ。
「えー、私いー、想像力もあるしぃー、創造力とかもあるヒトなんだけどお。ぷりぷり」って反論したいキミ。
それならばだよ。世界の63億7760万人(2004年7月現在:国連人口基金調べ)の「みんな」が各国語で
「元気だよ」「I'm fine」「%&$#」などと書き込んでキミのブログをパンクさせる状態を想像してみたまえ。
想像力ってそーゆーもんやろ。
そして仮にそんな事態になった時に「今回の始末書ならびに経緯書、及び今後の対策について」
というレポートをヤフージャパンさんに提出できんのか!?
創造力ってそーゆーもんやろ。
って、ぼかぁ・・・思うなあ。 あの頃の気持ちを思い出してもらえると、ぼかぁ・・・幸せだなあ。
ん?無意味に若大将になっているけどそれがナニか?
もし!もしもだよ、
私がそんな人として最低限の尊厳と自己批判を忘れて「みんなイエーイ」的なコメントを書き出したら
いっそ私のこめかみを25口径の44マグナムで華麗に撃ち抜いてほしい。
・・・あ、痛そうだからやっぱそれはヤメ。
もとい。
私を北極の最果てに連れて行って(旅費はゴチになります)、オーロラを見ながら
静かに永遠の眠りにつかせてほしい。
白クマちゃんの添い寝もオプションでできればお願いしたい。
おっと、ブラックユーモアが冴えて申し訳ないが、私のチケットは片道でええからね。
最後に。
「そーゆーお前は誰に向ってこのトチ狂った記事書いとるねん!」という
マットーだけどナンセンスなツッコミは堅くお断り申し上げます。
ま、ホンマいうとおっちゃんそないに怒ってないんやけどね。
すべてはM嬢のカルマがこんな記事を書かせるのです。
→昨晩、東京中でスタンディングオベーションが起こったという記念企画記事①はこちらをクリック♪
http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/5764026.html
一ヶ月もブログを書いている。奇跡じゃ。 明日はハリケーンが来るかもな。
ってことで、今あらためて青空に向って「ブログってなあにー?」とピュアな気持ちで問いかけてみたい。
さて、いわゆる「日記」ってやつは自分ひとりのためだけに書くようでいて、
その実、自分以外の誰かの目をどこかで意識している気がしてならない。
ん?なになに?毎日「正直に書くのだ、ちちんぷいぷい」という呪文をかけてから日記を書いてるモン、だって?
そら片腹イタいハナシでんな。わっはっは。夏になるとこの手の天才肌の人が増えて困りますな。
でもそんなニッチな世界に生きている君は読まなくてよろしい。
キミはキミの国に帰りたまへ。二度と国境を越えたらアカンで。
・・・いかん、しょっぱなからハナシが逸れそうだ。ビョーキや、なんかのビョーキ。ハナシを本筋に戻そう。
つまり、通常は書く以上はどこかでその日記が他人の目に触れる瞬間を意識せざるを得ないと思うのだ。
例えば、自分が突然交通事故に会った時、故郷から上京した両親が貴方の日記を目にする。
「まじ、田舎から果物送ってくるのウザい。近所の捨て犬に食わせた」・・・書けないやろ、それは。
または自分が謎の組織に拉致監禁された時、必死で貴方の行方を探す婚約者が貴方の日記を目にする。
「昨晩、出会い系で3人ハシゴした。彼とだけじゃ腕がナマるもん」
・・・ムリムリ。事実でもそんな文字は存在しちゃいかん。
そうやって、今最も気になっているのは
「鼻が曲がる位の私のこのスパイシーな体臭、どこかで治療できるかしら」だったりするくせに
「今日、道に迷ったお爺さんを案内して地球の裏側まで行きました」
とかいう絵空事を書いていたりするのだ。
偏見かもしれん。が、それを認めたら話が前に進まないので、この際シカトを決め込むこととする。
あ、ちなみに意中の彼を部屋に連れ込んだ時に、あえてその手のヤラせ日記を
わざとドレッサーの引き出しから、不自然に呼び水ならぬ「呼び日記」として
チラ見せしたりするイイ性格のやつもいる。
が、それはまた別次元でのテクニシャンなのでここでは割愛する。
そういう意味で、最初から「あたしを見て」という意図がはっきりしているブログはまだ潔い。
ただ・・・最近おっちゃんはやるせないのだよ。
思い出してほしい。
最初に記事投稿したときのあのドキドキを。あの胸のトキメキを。(by Mビス・プレスリー)
ブログをはじめた当初、あなたはこう思ったはずだ。
「誰が読むんだろ、こんなの」・・・その謙虚な気持ちが美しかった。
「今日こんなコトがあったけど、どうかな?」とか書いてるけど、
「誰に聞いてんのよ、私ってば」・・・この羞恥心こそが美しかった。
これが人としての正しい姿だろう。最低限の想像力を有する人の証だろう。
それがどーだ。じゃっかじゃかアクセスが入りだして何百、何千も腐った記事を書いていたりすると、
いきなり「みんな、元気いー?」だ。続けて「M子はチョコっとだけご機嫌スラッシュ」だ。
だ、誰だよ!!??みんなって。
「しかしキミぃー、怒るで、ホンマに」と、私の心の中の横山やっさんも大層ご立腹のご様子だ。
「えー、私いー、想像力もあるしぃー、創造力とかもあるヒトなんだけどお。ぷりぷり」って反論したいキミ。
それならばだよ。世界の63億7760万人(2004年7月現在:国連人口基金調べ)の「みんな」が各国語で
「元気だよ」「I'm fine」「%&$#」などと書き込んでキミのブログをパンクさせる状態を想像してみたまえ。
想像力ってそーゆーもんやろ。
そして仮にそんな事態になった時に「今回の始末書ならびに経緯書、及び今後の対策について」
というレポートをヤフージャパンさんに提出できんのか!?
創造力ってそーゆーもんやろ。
って、ぼかぁ・・・思うなあ。 あの頃の気持ちを思い出してもらえると、ぼかぁ・・・幸せだなあ。
ん?無意味に若大将になっているけどそれがナニか?
もし!もしもだよ、
私がそんな人として最低限の尊厳と自己批判を忘れて「みんなイエーイ」的なコメントを書き出したら
いっそ私のこめかみを25口径の44マグナムで華麗に撃ち抜いてほしい。
・・・あ、痛そうだからやっぱそれはヤメ。
もとい。
私を北極の最果てに連れて行って(旅費はゴチになります)、オーロラを見ながら
静かに永遠の眠りにつかせてほしい。
白クマちゃんの添い寝もオプションでできればお願いしたい。
おっと、ブラックユーモアが冴えて申し訳ないが、私のチケットは片道でええからね。
最後に。
「そーゆーお前は誰に向ってこのトチ狂った記事書いとるねん!」という
マットーだけどナンセンスなツッコミは堅くお断り申し上げます。
ま、ホンマいうとおっちゃんそないに怒ってないんやけどね。
すべてはM嬢のカルマがこんな記事を書かせるのです。
→昨晩、東京中でスタンディングオベーションが起こったという記念企画記事①はこちらをクリック♪
http://blogs.yahoo.co.jp/sasami921/5764026.html