「あ、起きる時間だー」と思った。
何となくそう思ったから起きた。
まだ頭は覚醒していなかったが、ベッドから上半身を起こした。
外は薄明るく、すごぶる爽やかな気分だった。
が、時計を見たら、まだ5時少し前だった。
「あ、まだ起きる時間じゃない。寝ないと」
そう思ったとき、何だか不思議な気分になった。
と同時にこう思った。
あれ?なんで「この時間にこれをしないと」って決まってるんだっけ。
深夜3時に起床してラジオ体操しようと
夕方の16時に水戸納豆で朝飯を食らおうと
朝の10時に酒をラッパ呑みしていようと
おやつの時間に教育委員会から指導が入るような行為に励んでいようと
・・・いんだよな、別に。
そういや、一日は24時間って、いつから私はそう思っているんだろう。
目や耳や手で認識できる区切りが一日単位でであるわけでもないのに。
と、薄れ行く茫漠とした意識下で感じた気がする。
そして朝7:30に起床。
そんな空想はすっかり忘れ、何も疑問を抱かずいつもどおりに出勤した。
やっぱりあの時は寝ぼけていたんだろうな。
何やらとても素敵なことを思いつきそうだったのに・・・。という一抹の心残りを感じながら。
何となくそう思ったから起きた。
まだ頭は覚醒していなかったが、ベッドから上半身を起こした。
外は薄明るく、すごぶる爽やかな気分だった。
が、時計を見たら、まだ5時少し前だった。
「あ、まだ起きる時間じゃない。寝ないと」
そう思ったとき、何だか不思議な気分になった。
と同時にこう思った。
あれ?なんで「この時間にこれをしないと」って決まってるんだっけ。
深夜3時に起床してラジオ体操しようと
夕方の16時に水戸納豆で朝飯を食らおうと
朝の10時に酒をラッパ呑みしていようと
おやつの時間に教育委員会から指導が入るような行為に励んでいようと
・・・いんだよな、別に。
そういや、一日は24時間って、いつから私はそう思っているんだろう。
目や耳や手で認識できる区切りが一日単位でであるわけでもないのに。
と、薄れ行く茫漠とした意識下で感じた気がする。
そして朝7:30に起床。
そんな空想はすっかり忘れ、何も疑問を抱かずいつもどおりに出勤した。
やっぱりあの時は寝ぼけていたんだろうな。
何やらとても素敵なことを思いつきそうだったのに・・・。という一抹の心残りを感じながら。