かめっぷり三年生の松永です。

3月26日に、かめっぷりの行事の一つである「水族館巡り」として、サークル員と一緒に鳥羽水族館にお邪魔しました!

鳥羽水族館は日本で最も飼育種類数が多い水族館であり、2015年には会館60周年を迎えた歴史ある水族館でもあります。

 

始めはサークル員の全員で各水槽や展示を見て回っていたのですが、皆さんの一つの水槽を見終わるのにかかる時間が長すぎて、先に進むのに非常に難儀しました・・・。

(個性的な魚がたくさん展示されていたためかもしれません。さすが飼育種類数ナンバーワン!)

このサークルに所属しているメンバーは、サークルが取り扱っている内容のためか生き物が大好きな人ばかり。

山元君は魚など眼中になく、ひたすらエビを写真に収めようと一人奮闘。

新二年生はスナメリの水槽の前からピクリとも動かない。

普段スナメリは死骸でしか見ることができないので、新鮮なスナメリが見られてとてもうれしかったのでしょう…。

一方私はブログに使えるような写真を手に入、一人で人間ばかり撮っている始末。

このサークルのメンバーは個性的な連中だなあと改めて思った次第です。

自分は都合により、途中で帰ってしまいましたが、あとで確認してみると時間いっぱいいっぱい使って、なんとか展示の大部分を見ることが出来たようです。

アシカショーやイルカショーは彼らの眼中にはなかったのでしょうか…。

まあ皆さん楽しんでもらえたようなので良かったです。

 

サークル員のことばかり書いていてもしょうがないので、鳥羽水族館自体がどうだったかについて書いていきましょう。

自身は、やはり海生哺乳類(イルカ、ラッコ、オットセイなど)の飼育に力を入れているという事が印象に残りました。この水族館の目玉の一つであるセイウチショーも、セイウチが人間の言葉を理解することに長けているという特徴を最大限に生かしたものです。

また、過去に潰れかけたこの水族館の経営を立て直したのは、当時飼育が困難とされていたラッコの飼育だったそうです。

この水族館にとって海生哺乳類は、他の水族館と比べてより一層欠かせない存在であると実感しました。

 

鳥羽水族館は三重大学のある江戸橋駅から近鉄急行列車に乗って、乗り換え一回、1時間ほどで行く事が出来るので、新入生の方や、まだ行ったことのない方は是非一度は足を運んで見てください!

素晴らしい水族館です!!

 

記事作成者 松永寛之