閉園された遊園地で遊び倒した後は、2人だけでXmasパーティーをしようと飾りつけの材料とケーキを買ってフィリップ城に戻ります。


説教覚悟でお城に帰るとクロードいません。
ウィル王子のメールにスティーブお兄様から『うるさいクロードはやっつけておいた』と無防備に眠るクロードの姿を添付したメールが送られてきていたのです。
最後に一言兄と呼べと添えてあるのがスティーブお兄様らしい。
呼び捨てで呼ぶウィル王子に必ず『兄と呼べ』というスティーブお兄様。
お兄ちゃん、どんだけ弟にお兄ちゃんと呼ばせたいの(^w^)


クロードが寝ている間にウィル王子の部屋を飾りつけて、2人だけのパーティーが始まりました。
ソファーの上で震えるヒロインちゃんを用意したブランケットで包み込むように抱きしめるウィル王子。
当然そのままの格好でケーキを食べることになります。
そこでお約束登場!
ほっぺについたクリームを唇でとるお約束キタ(≧∇≦)
ウィル王子ヒロインちゃんにやりました♪
そのまま甘さ立ち込めるソファーでウィル王子はヒロインちゃんにキスをします。
それが今朝の画像の元です。
そしてウィル王子のXmas最上級の食事タイムが(笑)←分からない方は純粋なお嬢さんでいて下さいね


翌朝ウィル王子の腕の中で目覚めたヒロインちゃんは用意したプレゼントを枕元に忍ばせます。
ほどなくして目を覚ましたウィル王子がプレゼントに気がついて『サンタさんがきた』と喜んでくれます。カワイイですよ。
そしてヒロインちゃんの元にもサンタさんがきたと教えてくれます。
ヒロインちゃんが枕元を見るとプレゼントの箱が。
中身はピンクダイヤが輝くプラチナのネックレス(面倒なので本文そのまま引用)
実はウィル王子はノーブル・ミッシェルのパーティーの後、これを買いに行っていたのでフィリップ城のパーティーに遅刻してしまったのです。
ウィル王子やるね!


さて、プレゼント交換を終えた2人は朝食を食べに食堂へ。
そこに珍しく寝坊したと少しヨロヨロしながらクロードがやってきます。
昨夜はスティーブお兄様と飲み比べをして勝ったらウィル王子を追いかけてよいと飲み比べ勝負をしたというのです。
しかし不覚にも眠ってしまったと。


クロード…気付けよ。
この勝負にのった時点でもう負けてるんだよ。


結局お馴染みクロードが可哀想なままウィル王子は最高のXmasを過ごしましたとさ。
予想通りのクロードが登場で続きです。

本家と違いグリ版ウィル王子はなかなかクロードを追い払えないでいます。
そんな時に颯爽と登場ウィル王子兄、スティーブお兄様!
『ここはまかせて先にいけ』といわんばかりにクロード引きつけてくれます。
映画ならフラグがたってしまいますね(笑)
セシル嬢の件でのお礼だそうです。
そうして2人は無事にお城を抜け出し、遊園地へ向かいます。


遊園地に着いた2人の目に飛び込んだのは閉園された遊園地。
すでに門は閉ざされてしまっているのです。
仕方ないから帰ろうとするヒロインちゃんに『まだXmasは終わりじゃない』と塀に手をかけ遊園地に平然と不法侵入をかましちゃうウィル王子。
さすが王子様!何でもアリですか(°□°;)
ウィル王子に『おいで』と言われて塀を越えようとするヒロインちゃん。
いざ降りる段階で結構な高さに恐怖を感じてしまいます。
そこでボル総選挙3位の王子様は、両手広げて受けとめてあげるとの行動に出ましたよ!
ヒロインちゃんもちろん胸に飛び込んで、2人は無事不法侵入という犯罪を成功させます。


塀を降りてすぐの警備員をやり過ごし、ツリーのイルミネーションを見に行った2人。
ですが目の前には当然電源のおとされた真っ暗なツリーがあるだけです。
そこでヒロインちゃんは電源のいらないスケートリンクへ行こうと言います。
ウィル王子もちろん反対はしません。


そうして何故かまだ明るいままのスケートリンクで、これまた勝手に拝借したシューズで氷の上を滑り出したウィル王子とヒロインちゃん。
お互いに久し振りの滑りだというのに、ウィル王子は華麗に滑っていきます。
さすが王子様。何でも出来ますよ!
一方のヒロインちゃんは少し危うい滑り方。
それを見てウィル王子が手を繋いで滑ってくれます。
しかし次第にヒロインちゃんを後ろから抱き込むように走り出してしまうウィル王子。
ハッキリ言って危ない。が、ツッコミ所が満載なのがボル作品のよい点の一つだとささまるは考えていますので、あえてのスルーで。


2人イチャイチャとスケートを楽しんだところで、諦めきれずにまたツリーの元へいくウィル王子とヒロインちゃん。
最後に一目見たくてきた2人の目に飛び込んだのは輝くばかりの眩い光。
ツリーは綺麗にライトアップされていたのです。
実は警備員さんが毎年いる侵入者のために特別に電源を入れてくれていたのでした。
…続
誰も待ってはないだろうこのブログの更新(笑)今朝の約束通りウィル王子シークレットクリアの感想、勝手にアップしにきましたよ♪


まずちょっとした補足を…王子グリー版のヒロインちゃんはジョン・ピエール事務所という会社で新人デザイナーとして働いています。
しかしあるきっかけで、王子様の専属デザイナーに直々に抜擢されるのがグリー版の王子様のプロポーズになります。
誰の専属になるかは選択した王子様になります。
本家は留学中の大学生ですので、少し大人の設定になっているのです。


そんな基本設定のXmasイベウィル王子の話。
フィリップ城で毎年開かれるXmasパーティー。
デザイナーであるヒロインちゃんも出席しています。
ノーブル・ミッシェルでのパーティーの後なので、少し遅れてウィル王子が登場。
ダンスの相手は誰かと囁かれる中、婚約者セシル嬢の姿が…(本家も同設定)しかし彼女は沈んだ様子。
彼女が好きなのはウィル王子のお兄さんなので、パーティーを抜け出したいのです。
そこでウィル王子がダンス相手に選んだのはヒロインちゃん。
ヒロインちゃんはもちろんちゃんとお相手いたします。
そうしてセシル嬢は好きな人の元へ。
最初は色々驚いて騒がしかった会場の人達も、楽しそうに踊るウィル王子とヒロインちゃんの様子に暖かい拍手をおくってくれます。


パーティーが一段落つくとウィル王子は執務室で仕事へ、トイレの帰りにヒロインちゃんはその姿を見て驚きます。
休んだ方がいいと進言するヒロインちゃんに、庶民が過ごすようなXmasはしたことがないと話すウィル王子。
一度だけ遊園地にあるツリーのイルミネーションが見たいとお願いをしたことがあったが叶わなかったことを話してくれます。
そこでヒロインちゃんはウィル王子に今からお城を抜け出して見に行っちゃおうと提案。
一瞬驚いた顔をしたけど、ウィル王子は嬉しそうにこの提案を受け入れてしまいます。
2人だけのXmasがようやくスタートですよ。


さて、ヒロインちゃんが支度を終えると廊下でウィル王子が誰かに捕まっている様子。
まあ…誰かって隠す必要性ないんですが(^w^)
多分ウィル王子を超溺愛してるあの方しかいませんよね。
そう…ヒロインちゃんによく突っかかる褒めても一言余計な言葉があるウィル王子専属執事クロード。
でもウィルからの愛は10%くらいしか返ってこない可哀想なクロードですよ!


…続