9年前の七夕の日に、
ラジオ界の巨匠 永六輔氏逝く
テレビで流れた一報に、転寝していた私は
一挙に、目が覚めました…
永六輔土曜ワイドラジオ東京は、
私にとっては、学びのラジオ番組でした。
ブログでも数々話題に、書かせてもらいました。
私にとっての永六輔さんの、心に最も残った詩。
歌にもなった、生きているということは~
過去ブログ〈2010年㋃3日)にも載せております。
永六輔さんが自ら歌って
素晴らしい歌声に感動いたしました。
生きているということは 永六輔作詞 中村八大作曲
生きてゆくということは 誰かに借りをつくること
生きてゆくということは その借りを返してゆくこと
だれかに借りたら 誰かに返そう
だれかに そうしてもらったように
だれかに そうしてあげよう
だれかに そうしてあげよう
生きてゆくということは だれかと手をつなぐこと
生きてゆくということは
つないだ手のぬくもりを 忘れないでゆくこと
めぐりあい 愛し合い やがて別れに
その時にくやまないように よく明日を生きよう
人は一人では 生きていけない
人は一人では 歩いてゆけない
とかく人間は、誰かにしてあげた記憶のほうが優先し
してもらったことは、当たり前に思いがちです。
生まれたときから、今までどれだけ多くの方に
たくさんの愛情をもらっていたことをしらされます
今度は、その借りを、その相手ではなく、返してゆこう
誰かにそうしてあげよう~(利他の精神で)
ある時は、宮沢賢治の雨ニモマケズ
チベット仏教のお話なども
深い学びをありがとうございました。
永六輔さんの残された、多くの歌(上を向いて歩こう)も含め
これからも、人々の嬉しいとき、哀しいとき
永遠に歌い繋がれることと信じています。
きっと、亡き奥様と七夕に天の川を
ご一緒にお渡りになったことでしょう(お嬢様のコトバより)
また、今日もお昼ご飯を食べて、転寝をしておりました。
令和7年7月7日
何と、7が3つ並ぶ日
入籍するご夫婦が多いらしいです
永六輔さんのエッセイ集、再読しておりました。
毎日新聞コラムに、掲載した記事を編集した著書です
元々は、井上ひさしさんの座右の銘にしている言葉です。
作品の信条というべきこの言葉が、以前から大好きでした。
むずかしいことをやさしく、
やさしいことを深く、
深いことを面白く
永六輔さんがラジオでよく伝えており
お気に入りの著書です。
むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く/毎日新聞社

¥1,512
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タイトル通り、井上ひさしさんを慕っているのが分かります
亡き小沢昭一さん、前田武彦さん、
土曜ラジオ東京の話題が盛りだくさん
パーキンソン病、東日本大震災、永六輔流希望の言葉が満載です
シンプルですが、いろんなことに通じる言葉だと思います
ブログ記事を書くときもいえますね
ある企業も、受験生も
この言葉を教育の上で使っているようです。
本当は、まだ続きがあって・・・
むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに
井上ひさし
大橋巨泉さん、
永六輔さんを追いかけるように逝ってしまわれた。
ラジオで語っていた、この言葉が胸に響きます。
戦争とは、
爺さんが始めておっさんが命令し、
若者たちが死んでゆくもの。
ジャズ評論家が走りであった巨泉さんは
新潟地震の後に、地元新潟でジャズコンサートの司会をされ
新潟の復興を呼び掛けたおひとりだったと最近知りました。
東京オリンピックのあった年。1964年(昭和39年)
小学4年生だった私は、忘れられない恐怖体験でもあります。
今起こっている、鹿児島近辺の地震
今までの地震と違うようで恐怖を感じます
お住まいの方々の眠れない日々は心が痛いです
7月5日の予言は何事も起きませんでしたが
ただこの関連の地震のことか?
禍の予言に一喜一憂することはありませんが
いつ・どこで災害や地震が起きるか分からない現状に
心の準備と備えは、必要かと思います
七夕への思い
はやく戦争が世界から無くなりますように
トランプの一言で世界が一喜一憂する関税問題
権力と脅しで世界を牛耳るのではなく
愛ある国同士が思いやりのある
政治に立ち返って欲しいです
核兵器が世界からなくなりますように
毎日の酷暑続きです
熱中症対策を第一に考えてお過ごしください
