本読み終えてしまいました。
読んだのは金子哲雄の
僕の死に方 エンディングダイアリー500日
病気だってことを公表しないで最期まで仕事して、静かに亡くなっていった
ってテレビでやってたから
そんときの心境が気になったので読んでみることにしました。
金子さんが亡くなったとニュースで報道されたときには
正直言って申しわけないけど
ふーんで軽く聞き流した。
でも病気公表しなかったって聞いたら
すごいなって思った。
他人事だけどね。
本については、
ただの闘病日記じゃなくていろんなこと書かれてました。
あとがきは奥さんによって書いてあるんだけど
涙が止まりませんでした。
死ぬ間際まで他人に感謝して。
いつ死んでもおかしくないというのに死んだ後のことまで考えたり。
こんな人だとは思いませんでした。
当たり前だけど人の心ん中まではわからないよ。
ましてやテレビ越しで見る人なんてなおさらだね。
本なんてあんまり読まないからこれが良い本なのかはよくわからないけど
機会があればぜひ読んでみてください。