今日は
将来自分を振り返って見る時のために書きます。
なので意味深になるかもしれませんし、見る価値すらないものになると思います。
という前置き。
俺にないものを持っているというのにすごく惹かれて
最近父親に似てきたなって思うことがよくあって。
例えば喋らない時は本当に喋らないししゃべる時は本当によく喋る。
心を開けばよく喋る。
酒を飲めば自分の考えてることとか喋り出す
他にも汚いこととか、とにかく似てきたなって。
そんな中でも1番似たくなかったことがあって
まぁ似てる似てないとかの問題じゃなくて
親が自分に対してこうだったから自分もそういう風に育ったんだなって。
その、俺には足りない部分を持っていたのを発見した時はなんともいえない気持ちになった。
良い意味でね。
ほんとに良かったって思った。
その姿は輝いていた。
自分は自分だけ。当たり前だけど他人にはなれない。
ただ、出来れば自分は自分として生まれたくなかった。
できれば他人として生まれてきたかった。
きっと他人で生まれたとしたら
中村宇宙という人間を嫌いだっただろう。
それで今ごろ中村宇宙という気力のなさそうで、ただ動くタンパク質と水分の塊でしかないものを
ざまぁみろクソ野郎と陰で笑っていただろう。
責任とれだなんて言いたいけれどそんなことおれには出来ない。
そもそもそんなことできるわけがない。
過去には戻れないし
他人の考えてることなんて知ることはできない。
だから、どこで間違えてしまったのかはわからないし
そもそも答えなんて始めから変わらなかったのかもしれない。
さらに言ってしまえばまだまだ先は長い。
まだ答えすら出ていないはずだ。
ただ、その答えを出すために無駄な時間を過ごさなきゃいけない。
もちろん無駄な時間とも思わないし。
無駄な時間だったとしても後悔もしない。
心から思っているというただ、一つのことがあるだけで俺はきっと生きていける。
それだけで十分なんだ。
まぁそれだけでは幸せになれないけど。
欲を言えば幸せというものを手に入れたい。
それはどんなものでもいい。
幸せと思えるものがあれば、それはもう幸せなのだ。
また求めるかもしれないけど
そん時はよろしくネ。