7月18日
なんと5限の授業が25分短く終わったのである。
らっきー!はっぴー!
と言いたいところではあるが
講義中に私語がひどく先生が怒ってしまい講義中断という大学生活での
私にとって初めての経験をしたのである。
先生になりたいんじゃないのか馬鹿たれ。だの
いい加減にしろ。だの
身長が低くどこにでも居そうなおじいちゃんのような先生。
見かけによらず口が悪いのである。
ただ、言ってることは正しい
しかし
授業始まってからずっとうるさかっただけに
1時間後にいきなりキレだした点は謎である。
"もっと早く怒ってくれ"
"我慢しないで怒ってくれ"
そもそも私は真面目に聞いていたのだ。
むしろ意外にも楽しい授業だったのである。
話を聞く限りではその先生はすごい人であった。
飛行機のエンジン部分に使われている金属は温度が上がるほど固く丈夫になるそうだ。
金属というものは熱いと柔らかくなる。
だがその金属は逆なのである。
その金属について研究して学会に発表したのがその先生…だそうだ。
真実かはわからないが
中々おもしろい講義であった。
それを数人の私語によって中断されたのである。
真面目に聞いていた人の思いはなんだったのだろうか。
あーあ
ルーズリーフ3ページ分もメモしたのに。
楽しかったんだけどな!
残念。
この一件で単位とれなかったらどうしよっかね。笑