この春中学生になる娘と交換日記
先週は、娘が不合格となった中学入試の分析会に行ってきました。なるほど、やっぱり力不足だったなと実感しきりの1時間となりましたと同時に、僕も受験したいと今はやる気満々の息子のサポートにしっかりメモしてきました。とにかく一番再認識したのは、やはり基礎抜きにしていくら難しい問題にチャレンジしても伸びないということ。あたりまえのことのはずが、先に進めなきゃという焦りで『本当に理解した』といえるところまで到達しているのか、そしてそれを使いこなせるのか、という確認を疎かにしてしまっていたと反省です。ごめんね、うまくサポートしてあげられなくてでも今は「高校受験がんばる!」とワクワクしているので、応援していきたいと思います。そんな娘も中学生ともなれば、だんだんとママになんでも話してくれなくなったり今より距離ができるのかな、なんて考えると少し、、、いえ、とっても寂しい。。。「みんなは親離れしはじめてる感じだけど、私は遅いと思う」なんて言ってくれてたけど、やっぱりママだからこそ言いにくいことができてくるのは、ごく普通のことですよね。でも、話したい時にはいつでもちゃんと耳を傾けてくれるという存在でいたいので、常に会話の間口を子供たちの間には全開にしておきたい!ということで、簡単な交換日記的なものをやり取りしています。交換日記と言っても、毎日の学習スケジュールをノートに書くのですが、そこに振り返りとして彼女が書いたことに、私もメッセージを残す、という感じ。ちょっと言いたいことがあっても、文章にすると怒りを抑えて励ましの言葉で伝えることができるので、ノートだけ見ると本来より理想的なママ文句ばっかり言ってくるママより、いつも励ましてくれるママの方がいいに決まってますよね。普段からそういう言葉を発し続けられるよう、意識していこうと思います。