フォッフォッフォ、鳩フォッフォ♪
特に意味はありませんがササロックです。
何気に、今日からGW中、北海道で術後の経過(?)を観察される
という、人体実験の被験者(?)みたいな予定だったのですが、
なんか、体調いいのでね、
バックレよう!
と心に決めた、そんな私もササロックです。
人間としての根源的なところは、しょせん医者には治せないのさ。
「……。ええ。元気です。『空想組曲』で治りました。(ガチャン)」
言われた北海道人も困るでしょうな。
あいつら田舎もんだから、空想組曲を観たこともないねんぜ。
もしかしたら、薬の一種かと思ったかも。
しかし、何で今日はこんなにハイテンションなのでしょう?
ということで(?)、ちょっと今日は趣向を変えて、
空想組曲のチラシ(フライヤー)製作でも名高い(?)、東京幻想さん。
そーいや、ササロックは、フライヤーコンテストやりたかったのよね。
今思い出したけど。フライヤーも、終わったら使い捨てるのも
もったいないじゃん?
終わったあと(前でもいいけど)、フライヤーとしての魅力を競う
コンテストがあったとしたら、フライヤー的にもイイだろうし、
一年なり半年なりの、こういった人がこういったことをした、
みたいな思い出を振り返る総集編的なね、地味だけど適度に
表現活動をリサイクルというか、
映画・演劇・音楽・絵画・彫刻等々、短期間に集中して
有料で(無料でもいいけど)人に魅せようとするための宣伝方法は、
ネット社会において色々変わりましたが、
逆に、フライヤーはただ散らして終わるだけでは、もったいない
ような、宣伝手段としてだけでなく、一つのね、表現方法として
確立したポジションを占めてもいい気がするのですわ。
コンテストが投票とかだと、ジャンルを超えて皆様の興味の対象が
広がりそうじゃございません?
んなことを、10年くらい前に考えて、一向に前進しないというね。
はい。話を戻しまして、東京幻想さん。
絶対捨てらんねえぜ、あのチラシ。散らないよ。保管されます。
そーいや昔、『ドロシーの帰還』だったかな、フライヤーが手に
入ってなくて、
持ってるから譲ってやろうかと、色々な方々から御好意いただきましたが、
3万とか5万とか7万とか8万とか!
おまえら、自分が作ったわけでもない無料のチラシを8万で転売する気か!
みたいなことが、マジであった。そして、言ってた奴らも、
ジョークじゃなくてマジであった。本気で金をむしりとりたかったらしい。
大体、あのクオリティのものが無料でばら撒かれていることが可笑しい。
フライヤーのデザインがあんなにクオリティ高かったら、中身の方が位負け
しねぇ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ナニヲカイハンヤ。
ササロックの脳内フライヤーコンテストでも、相変わらず空想組曲が
ぶっちぎりやねん。どっかに弱点はないのかしらね。
ところでそもそも、「東京幻想」が、人名なのか団体名なのかすら
解らないのですが、んでも、フライヤー作った人の人となりは、
大体想像できるかな。
今回の『深海のカンパネルラ』では特にはっきりするんだけど、
すごく静かなのに、悠久の動きを感じるのですな。
そりゃあ、絵(コンピューターグラフィックも含めて)ですから、
物理的に動きが視認できるわけじゃないけど、魚や葉っぱ、あるいは
目に見えない水や空気まで、一瞬先と一瞬後を、どうしても考える。
ほとんどシルエットしか見えない葉の一枚一枚が、こんな風に
動いて、次の瞬間こうなって、みたいなところがね、脳内でこう、
くらくらと動くわけですな。
ぼーっとチラシ観てて、気がついたら5時間経ってたことありますんぜ。
飽きない。物語というには不連続的で共通性を持たないあちこちの
モチーフが、サワサワさわさわ話しかけてきて、話題が尽きる気配がない。
ササロックは東京幻想さんを個人的には全く存じないのですが、
多分、緑とか濃い青とか灰色にこだわりが有って暖色を使わなくて、
人付き合いもあまりしない芸術家風だけど、仕事の打ち合わせだけは
プロっぽくきびきびした感じの、クラシックでレトロなお人柄かと、
まあ、そんな予想はつくわけです。
そんなわけで、ちょっとネットで検索。……ふむふむ。
やっぱ東京幻想さんは個人のアーティスト名っぽい。
投稿された作品がありますな。
ふむ。
赤いな。あるいは突き抜けるような青空から陽射しが燦燦。
ブログを拝見してみる。
ロックで、ちょっとポップ。ついでに言うとアクティブ。
まるきり予想外しとるやんけ!
インターネットテレビを開設したときに、まず取材したいNO.1
なのよのさ。すごい興味津々。
まあ、インターネットテレビ開設の見込みも今のところたってない訳ですが。。。