ザムザ阿佐ヶ谷は、月蝕歌劇団。


んーとね、実は予定外だったのですが、いかんせん、阿佐ヶ谷に用があって行ったら、ドタキャンで、微妙に暇やってん。

そんなわけで、まあ、公演が終わるまでは詳細は黙ってることにしまして、


ササロック的には、素材は「少女地獄」のほうが好きだけど、話は「津山三十人殺し」の方が好きかな。芝居としても「津山三十人殺し」の方が好きですね。

役者が減って(それでも20人くらいだけど)、話も舞台も見やすくなったね。


演出のツメの甘さははっきり見える部分はまだあるし、ド派手な舞台演出が影を潜めたので、細かい粗が誤魔化せないきらいもありますが、まぁこの際、その辺も味ということで。


なんとなく月蝕歌劇団のテイストというか、方向性はわかってきたかな。


なんといいますか、多分、やろうとしてる方向性はササロック的には好きそうだね。

ただ、脚本や演出、舞台監や振り付け師に、もう一歩こだわりと情熱が深いのが、ササロック的には好きです。

芝居のとしての完成度というか、もっと魅了するためのなにかがあればいいのにね。


そーそー、クオリアがいた!(笑)


死んだ機械が生まれ変わって、女になったのね(?)。


いや、劇場に入ったときに、クオリア役の人に似てる人がいるなー、と思ったんだけど、あとで役者の名前付き合わせたら本人だった。


生まれ変わり早っ!


えーと、5日で転生(笑)

あと、久能久弥の人が少年のムツオやってて、ササロックの頭にはこの役者さん、すっかり少年としてインプットされてしまいました。


ネットで写真見たときに、

「おぉ、女装したら女の子役も全然やれそうじゃん」とか、本気で思った。

この人が日曜からトミコ演じるのね。


・・・・・・マジで?


全然イメージ出来ないんですけど。。。

それはそれで、ちょっと気になるんよね。


どーしよっかな。○曜日は×××××に行こうと思ってたんだけど、ちぃっとばかし気になるしなぁ。


ん?

なんだかんだいいながら、ひょっとして、はまってる?


でもなー、あいつまた来たよ、みたいに覚えられるのもやだしなぁ。


どっちにするか、○曜日ギリギリに決めよ。