はい。銀座は幸伸ギャラリー行って参りましたササロックです。

いやさ、銀座ってぇと、降りて歩くだけで、一歩いくらとかかりそうな高級イメージがあって、

池袋ならパジャマの上からズボン履いてセーター着こんで上になんか羽織れば平気で出られるんですが、銀座はいまだにスーツじゃないと降りられない小心者なのです。

いや、銀座幸伸ギャラリーって初めて行ったよ。
そしてアート書道の企画見つけたのが、またしても本日というね。。。

いやさ、いままではギリギリで一歩遅かったんだけどもさ、最近はギリギリでダッシュで間に合うタイミングで気付くのさ。
ま、最終日の最後の時間だから、そりゃまぁ知り合いの方々がたくさんいらしてて、肩身が狭い狭い(笑)

そんでもまぁ、一人浮きつつ、見て参りました。
いやね、ギャラリーのホムペで見出しの絵を見てさ、どーしても実物が見たくなったんだよね。


はてさて、、、


基本に忠実や!

という、正当な書を演出する地紙の面白さというのでしょうか?

何という書体なのか解りませんが(勉強しろよ。。。)、古来の中国の漢字にまでさかのぼる、魚へんの漢字のフェスティバルみたいな、さりげに書の変遷が見える演出がいいね。

和風な掠れた色と模様で字が映えてるんだけど、普通に字が書道的に上手いのがアクセントと言うかインパクトですな。

個人的には『鮪』の、なんというか、球面に書いたからくるっとひねてます、みたいな細い字が一番好きやねん。

なんてーのかな、普段から出来る女で通ってる小4の生物係が、ザリガニを『ザリガリ』って言っちゃって、言い直そうか突っ切ろうか一瞬困ったときに浮かべる照れ隠し、みたいな、どーしようもなく可愛いんだけど、迂闊にちょっとでもいじると取り返しがつかなくなるような繊細さ、っていうのでしょうか?

青磁の陶器みたいな質感ってぇのかな?

ササロック的にはこう、美し過ぎて触れない立体的イメージやったねぇ。うん。