ということで恵比寿の写真美術館地下一階。

基本的に『自然』の部しかちゃんと見てないのですが、一位のメカジキの幼生はね、なかなかに感動。その隣のマンボウのはMILSILにも出てた通り最近になってようやくなんだけど、メカジキのも負けずおとらず、希少価値でしょう。

マグロの蓄養が最近軌道にのってきたおかげで、世界の眼が大型回遊魚の生体に目がむいてきたのはうれしい限り。

特に幼生は、生まれたての命という感じで感動するよね。

あとイッカクは、幻想を意図した技法は微塵もないに関わらず、姿そのものが幻想的。

写真を見ただけで、日本人の写真でないとわかるのは何故なのでしょう?

こういう充実した企画が次々続けば人生楽しいのになぁ。

夏と共に展示のクォリティはどこも軒並み下がる気がするんだよね。