ササロック的には昆虫写真家のイメージの写真家さん。
大学卒業後独学で写真を学び、フリーランスとして活躍されるという、、、
羨ましいぃ~!!!
実力派。
あぁあ、ササロックも素直に動物ジャーナリスト目指せばよかったな(諦めてはないけど・・・)
今年の夏は氏の写真展・原画展が目白押し。
もちろんササロックも参上します。
特に、写真美術館は楽しみ。
「昆虫四億年の旅」だからねえ。行くしかないでしょ(笑)
ちなみに写真美術館は「文学の触覚」ではずして以来、トンとご無沙汰です。
ま、基本写真に興味ないしね。
虫は、動物以上に難しいと思うのですよ。
表情が、人類とかけ離れてるし、配色も多種多用だし、それでいて、小さいし。
昆虫の表情を撮れる写真家は世にそうそういるもんじゃないと思うわけですが、氏は、まあ、よくもあれだけ芸術的な虫のフォルムを無視することなく、しかして一枚の絵に作品として命を焼き付けることができるのでしょうか?
普通にすげーよ、と、思ってしまうのさ。
そのうち、ササロック内動物写真家ランキング作ろうかな、と思ってるんだけど、甲乙はもちろんつけられないので困ってるのですが、それでも一意を争う筆頭の写真家さん。
ふふふ、今から博物館来訪が楽しみだわさ。