アメリカの映画監督、マイケル・チミノさんが亡くなられた…
自分の作品の参考にしょうと思って、先週「ディア・ハンター」のワンシーンをネットで見ていた。
ロバート・デニーロとクリストファー・ウォーケンが
ベトナム兵の捕虜となり、ロシアンルーレットを強要されるシーン。
もちろん2人の演技は素晴らしい、更に細かい演出により2人の演技に熱が入る、やはり素晴らしい映画だと再確認した。
昔、自分が書いたシナリオにマイケル・チビノと言うキャラクターを出したことがある。ふざけてすいません!それくらい好きな監督だった…
ディア・ハンターのラストシーンを私は決して忘れない。偉大な映画人の肉体は滅びても、作品は永遠に私たちの中に生き続ける。
素晴らしい作品をありがとう!マイケル・チミノ監督!そして魂は受け継がれる。