世の中に浸透している星占い。
いわゆる「西洋占星術」というものを最初に習ったのは多分、今から10年位前な気がします。
どうして「習ってみよう」と思ったのかちゃんと覚えていませんが、その先生の星よみの文章が素敵で「自分でもこんな風に読んでみたい」と思ったのがきっかけだったのでは?と思います。
その時の学習方法は、いただいた資料をもとにLINE通話で教えていただくスタイルでした。
先生は私のことを知らないはずなのに「こんな方じゃないですか?」と私のことをツラツラ言い当てるのが不思議で仕方ありませんでした。
一通り講座が終わって、知識は全く追いつきませんでしたが「占星術ってのはなんだかすごいぞ。自分の取扱説明書じゃん」と思ったものです。
当時の私は、50歳にもなるのにぬいぐるみ遊びとか可愛いものを辞められないことが「ちょっとおかしいのかな?」と思っていて、若干劣等感すらあった気がします。
でも、そんな私の悩み?を先生は「ささきさんは永遠の女子高生ですから、ご自分の金星がキラキラ輝くものにときめいていていいんですよ。金星がキラキラすることを大切にしてください」と仰ってくれたことですごく気持ちが楽になったことを覚えています。先生が星よみしてくれたおかげ様で、私のホロスコープ上の金星が「それがわたし」と教えてくれたのです。
ちょっとした悩みごとが「自分の性分だった」って分かると、「なーんだ、そっか」と受け入れやすくなる部分もあるのかなと思いますが、いかがでしょうか。
こんなことが私の星よみとの出会いでした。
ではまた👋🏻
2026年8月14日金曜日
ささきさん🌻
