昨日、長男がインフルエンザAと診断されました💦
今日から次男も発熱中🤒
絶賛、看病に追われているえりりんです💦
何もできなくて困ったさん、、、💦
インフルエンザ😷って
症状もつらいですが、親として気をつけておきたい
【異常行動】についてご存知ですか??
私自身、インフルエンザかかったことなくて💦
今回初めて知りました😳!!
内容まとめてみたので読んでいってください!!
【インフルエンザの異常行動】
― 知っていれば防げる、“まさか”の行動と命を守るポイント ―
🦠「異常行動」とは?
インフルエンザにかかり高熱が出たとき、脳が一時的に混乱し、現実と夢の区別がつかなくなる状態が起きることがあります。
これが「異常行動」と呼ばれるものです。
一般的に薬の副作用ではなく、
**高熱による「熱せんもう」**が主な原因と考えられています。
🚨実際に起きた事故事例
医療機関や行政の報告には、次のようなケースが記録されています。
- 夜中に突然立ち上がり、ベランダから外に出ようとした
- 「虫がいる!」と叫んで窓を開けようとした
- 自分の手を食べ物と思い込み、かじろうとした
- 泣きながら走り回り、呼びかけても反応がなかった
多くは発熱から2日以内に起こり、
転落や外出など、思わぬ事故につながる危険性があります。
👦発症しやすい年齢と傾向
4歳〜18歳くらいの子どもに多く見られ
特に小学生の男の子での報告が多いと言われています。
⚠️こんな症状が見られたら注意!
- 突然立ち上がり、部屋や家から出ようとする
- 幻覚や幻視(「虫がいる」「誰かが呼んでいる」など)
- 意味のわからない言葉を話す
- 強い興奮・泣き叫び・錯乱
- 顔つきがいつもと違い、視線が合わない
一時的なものが多いとはいえ、
事故につながる可能性があるため、見守りが最も大切です。
🏠家庭でできる安全対策
- 発熱から2日間は絶対に目を離さない。
夜間もなるべく誰かがそばにいるようにしましょう。 - 玄関や窓を施錠し、外に出られない環境を。
特に2階・ベランダのある部屋は注意が必要です。 - できるだけ1階やベランダのない部屋で寝かせる。
事故リスクを減らす配置にするだけでも安心です。 - 意識がもうろうとしていたり、けいれんがある場合はすぐに受診。
【異常行動】という言葉を聞くと、
「怖い」「どうしよう」と不安になるかもしれません。
でも、まず大切なのは、“知っている”ということ。
知識があるだけで、落ち着いて行動できます。
ママが子どものそばにいて、
声をかけ、見守るだけでも大きな安心になります。
知っていれば、防げることがある。
ママの気づきが、子どもの命を守ります🌿
小学生くらいになると
短時間なら留守番させられる。
と考える方も少なくないと思います。
看病で必要なものの買い出しとかもありますし、、、
でも、その年代こそ注意が必要な【異常行動】
まさかこんな隙に!?
っとならないように
目を離さないでいて欲しいです!!
うちの長男は全くありませんでしたが
次男は意味不明なことを叫び、やや錯乱してます💦
高熱で辛いからかもしれませんし
異常行動の前触れなのかもしれない。
みなさんもぜひ『知って』いて欲しいです^^