ささひろと美果

ささひろと美果

トミカダンディ、ダイヤペット、昭和レトロのミニカーの魅力を伝えていけたらと思います。旧車、ネオクラシックカー、好きです。

お久しぶりです。

2026年、2月にして今年初めての投稿となりました。遅れましたが今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年一発目はダイヤペット 日産ブルーバードSSSターボです。
オークションで落札し入庫しました。

今年も日産びいきと言うか収集が日産車に偏りがちなのはおそらく私が子供の頃、日産村山工場がある東京都武蔵村山市内で日々を過ごし普通に日産車に慣れ親しんでいたからではなかろうか…。

さて通称910ブルーバードは6代目にあたり、そのスッキリした直線基調のデザインで美しく生まれ変わったが、ダイヤペットのブルーバードはビミョーなミニカーで造形は正直誉められたものではありません。

1979年11月にフルモデルチェンジされ翌’80年3月、日産車としてはセドリック/グロリアについで2番目のターボエンジン搭載車となった。
イメージキャラクターに当時大人気歌手だった沢田研二氏を起用。その効果はあったかはわかりませんが小型車(1.6L - 2.0L)クラスで27ヶ月連続新車登録台数第1位を記録、ライバルのトヨタ コロナを圧倒しました。

さて、ダイヤペット。
ギミックは相変わらず豊富でボンネット、トランク、ドア、開閉します!

サイドビューですが、造形に違和感があります。サイドウインドウ、リアサイドウインドウの形状がおかしい。

「ザ・スーパースター」

テールはクリアパーツを採用。真後ろから見るには悪くない。

「ブルーバード、お前の時代だ。」

ダッシュボードはそれらしい造形であります。

ダイヤペットのブルーバード発売は1980年11月。当時の価格は1000円。

スケールは1/40。チップや塗装荒れなどありますが約45年前のミニカーにしては比較的綺麗な個体。

ブルーバード1800SSSターボ。
Z18ET型1.8L直4 SOHCターボエンジン 
最高出力135ps/6000rpm、
最大トルク20.0kgm/3600rpm
最高速度180.45km/h

もちろん日本製であります。

箱。



実車の910(4Drセダン)。昨年の旧車イベントで撮影。


個人的な感想ですがダイヤペットのブルーバードは造形はイマイチで、腰高であまりにも似てなさすぎでした。しかし2DrHTのミニカー化はダイヤペットのみ。当時物では貴重な存在なのです。
このミニカーを眺めながら沢田研二を聴いてみるのも悪くない(笑)🍸

今年もダンディオヤジの散財は続くのであります(T-T)