一週間で学んだこと
この一週間の経験は、 『自分自身が一度死に、また生まれた』 と言っても過言ではない。
そのくらいの変化を私にもたらした。
私はどちらかというと、『感覚』を大切に生きてきた。それは時に理解できない感情であったり、現象であったり、言葉にならないけれども、何かを感じる。その「何か」に対して敏感に生きてきた。
しかし、経済というのは、そのような漠然としたものだけで形成されているものではない。
確実にそこにお金が存在する。基準となるものがあるからこそ、楽しくもあり、厳しくもある。
インターンシップを通して、企業が今行っていることの現実を目の当たりにした。
それは、今まで私が大切にしてきたような、『感覚』的なものではなく、もっとリアルで手ごたえのあるものだった。
そうなると、私が今まで大切にしてきた『感覚』は、現実的でない上に、お金に変えることのできないため、その価値は0円に等しい。
初めの頃は、自分が大切にしてきたものを否定されている気がして戸惑ったが、
社会も経済も人と人との繋がりであると分かった時、お金には変えることのできない、自分の『感覚』を信じることも大切だと思った。
とにかく、このインターンシップを通して自分の人生に新たな観点が加わった。
私の視野は、肉食動物の視野の広さから、草食動物の視野の広さへと変化した。
この目でこれからたくさんのものを観ることで、私の『感覚』は研ぎ澄まされたものになるのではないだろうか。
点と点が線になる
点と点が、線になる。
感覚としては、紙の上にあるたくさんの点を、定規で三角形や六角形、直線、平行線を書いていく、感覚だ。
今回のインターシップの集中講座を通して、様々なキーワードを学んだ。
今日、 「これらのキーワードは、どこかで繋がっていることがる」 と社長さんから言われたとき、このイメージが浮かんだ。
私は人と出会ったときに、良くこのイメージを浮かべるのだが、世の中の様々な現象にもこのことが当てはまると思うと、今まで複雑だと思っていたものは、実はとてもシンプルなものであるのではないだろうか、と思った。
何がそれらを複雑にさせているかは、分からないけれど、少なくとも勉強足らずの私にはとっても複雑に見える。 複雑にさせているものを排除して、根本にある【点】を見つめることができるようになりたい。
いろはに創業トーク&交流会@大阪産業創造館
先日、のぞみの藤田社長の講演会が、大阪産業創造館で開催された。
大阪産業創造館を訪れたとき、産業に関しては、京都よりも大阪のほうが力を入れているなぁと痛感した。
今回の講演会では、創業を目指す人を対象にのぞみが創業に至るまでの経緯や、社長自らが今までの仕事で学んだことなどを話された。
私が特に印象に残った言葉は、
「やさしいヤンキーは得をする」
という話しだった。ヤンキーであると、見た目で怖がれる。しかし、実は優しい人だっと判ったときの、気持ちの振れ幅は大きい。見た目がまじめそうな人が、まじめだと、その振れ幅は小さい。
つまり、『いい意味で期待を裏切る』ことが、相手の満足度を大きくする、ということだ。
仕事というものは、人と人が顔と顔を合わせて行うものである、と思った。そして、人と人は信頼で繋がっていると思う。
その後の交流会では様々な人に出会った。その中には起業を志す人も多くおり、自分の夢のために頑張っている姿を見て、自分のモチベーションをあげる良い機会になった。
がんばります。
のぞみのインターンシップは、本来、夏と春の募集でくぎられているらしい
しかし、私は夏季インターンシップの途中参加だった。
そのため、はいった最初に社長と話し合われるべき、
自分の方向性についての説明をまだしていなかったのだ。
しかし、とうとう今日、これからの自分の方向性(これから何がしたいか、
どういう風になりたいか)について、
社長とスタッフの方に自分の意見をのべた。
率直に言うと、私自信は「何でもしたい」という考えだった。
これは、「何でもいい」ということとは違う。
決して投げやりではなくとにかく今は、
海綿体のようになんでも吸収して、自分の力を試してみたかった。
そんなわけで(?)来週からの私の仕事は企画を基本とした、営業、コンサルということになった。
社長の後ろについていろんな会社を回らせていただく。
早速難しい研究課題もだされた。こんなん、大学ではしないよぉ~~っと、内心
冷や汗ものだ。しかし、とにかく今は全力を出したい。
きっと、よい結果が待っているのではないだろうか。もちろん自分しだいだが。
ある意味会社の「核」となる仕事に携われる部署に配属していただいて、よかったと考えている。
とにかく今は、ポジティブシンキングでがんばりたい。
ファッション企画会議
先日8/8に、今月末にアップするおのぞみのファッション企画について、
インターン生三人で話し合った。
途中、スタッフの方も交えて、(というより、助けをかりて)企画をつめていった。
はじめ、ファッションスナップは軽い感じで、次の企画への繋ぎ、という認識で
案を練っていた。が、情報の受け手のことを認識するようにと、スタッフの方からの
助言があり、基本的なことを忘れていたなと、はっとした。
その後、また三人で話し合い、なんとか形になった今回の企画。
明後日の企画プレゼンと、実際の取材をどきどきしながら待ってます。
はじめまして! インターン生自己紹介
はじめまして。
笹淵 久子 です。
二回生の夏を無駄にしたくない!とこのインターンを受けることにきめました。
まだ、はじめて一ヶ月もたっていないけれども、たくさん学ぶべきことがあると痛感しています。
これからの活動がんばります!
寛司 絢子 です。
のぞみのインターンシップは、京都と学生のコラボを可能にする素晴らしいものです。
まだまだ勉強が足りませんが、これからもチャレンジ精神で頑張ります!!
