今日が返却日なので、昨夜からずっと読みました汗


本屋大賞を獲ったという本として、知られているのですが、
もともと三浦しをん著の本を読んでいたので、借りました。

一回借りたけど、父が間違えてまだ読んでいないのに、返してしまったため再予約したんですよぉ。


↑三浦しをん著の「舟を編む」です。


大まかにいえば、馬締 光也(まじめ みつや)という出版会社の社員が、
先輩や同僚、大先生と共に
"大渡会"という辞書を作るというストーリーです。

辞書の作り方を垣間見たような気がして、面白いです。

辞書には、出版社によって説明が違うのはもちろん、単語の説明するにも気を付けなくてはならないというのです。

正直いって、辞書でこんな風に感じたこともなかったので、こんな読み方もあるんだなぁと思いました。

登場人物の名前も馬締(まじめ)、香具矢(かぐや)も奇抜なネームもあって、内容も面白かったです。