S先生は高1のクラスを担任しているから、展示を見ていってくれと言われて、

展示を見て、次にF先生に会いに行きましたら、不在だったので、昼ごろに

また来ることにしました。


次はY先生を探しながらぶらぶら歩き回りました。


そしたら、どっかで見たような…方と目が合いました。


そちらの方に「あ~覚えてる、久しぶりですね」と言われました。


私は“どこかで見かけた顔”程度しか思い出せず…、「申し訳ないですがお名前を…」と

お詫びしましたあせる


そちらは、「覚えてないか、ぼくはW・Mです(そのまんま)」と教えてくれました。


あ~あ~、思い出しました。 1つ上のW・M先輩でした。 


ずいぶん変わったんです。


高校時代は、すごく細かったでした。


今は、身体の方は筋肉が付いたのか前より体格が良くなっていて、顔のところが

すこしふっくらとしていました。


パッと見てはよく分かりませんでした。


その先輩は高等部にこの学校に入学してきたのと、部活も違っていたので、共通点が全くなく、

幼稚部から通っていた私にとっては名前や顔だけは知っている先輩でもありました。


その先輩とは高校時代は1度も話したことなかったでしたが、年月が流ればお互い懐かしくなって

ついつい話が弾んでしまいますね。



W・M先輩は16年ぶりに母校に来て、あまりの変わり様に驚いた。ぼくもこういう設備が整った環境で

勉強したかったなと言っていました。


今の母校は、クラスにエアコンが付いているんですよね。

私が通っていたごろはエアコンなんてなくて、団扇…いや、下敷きで扇ぎながら授業を受けていました。


ほんとに懐かしいですね~。

W・M先輩とこうしてお話できるとは思わなかったですね。


母校というのは、一度も話したことない先輩や後輩と交流を持たせてくれる役目を持っていますね。