
さっそくネット検索してみると、どうやら蕁麻疹(じんましん)らしい。原因や効く薬などを調べたら、70〜80%が原因不明で、原因不明では薬で対処のしようがなく、かゆみ止めを塗るか患部を冷やすことくらいしかないようだった。
次の日の朝、患部をみたら何事もなかったようになっており、痒みも無くてあれは一体何だっただろうと思った。(このことは検索した記事にも書かれていた。)
何事もなく一日が過ぎ、また風呂に入ってくつろいでいると、昨日のように小さな腫れができてやがて大きな陸のように膨れ、痒みもでてきた。このような繰り返しで2〜3日すぎ、4日目ごろ寝付いて1時間くらいしたとき、両方の二の腕の柔らかい部分に多数の陸と猛烈なかゆみに襲われそのときはしばらくかき続けやがて疲れて寝入ってしまった。例によって朝になると何事もなかったように収まっていた。
その日を境に蕁麻疹の攻撃は収まり、平和な日々が続いている、蕁麻疹の原因や対処法はまったく分からないものである。
ところで、最近いろんな病気が出てくるようになったのは、年齢からくるものなのか?病気からなのか?両方が関係していると考えるのが妥当なのであろう。