もはや燻煙(くんえん)殺虫剤といえば
【バルサン】
そう
【マジックインキ】でなくても油性ペンを
いや
油性だろうが水性だろうが
【マジック】
と呼ぶのと同じ
先日
47年超の人生で初めてバルサンを焚きました
本当はアースレッドを焚いたのですが
『アースレッド
ナニソレ
』
となったトキに
「こういう丸い半透明の容器に少しだけ水いれて小さい缶みたいな本体置くと煙が出てきてダニとかゴキブリとかを駆除できる殺虫剤」
とか説明したら
『ああ、バルサンね
』
となるのが容易に想像つくので
誰にでも理解していただけるようにバルサンと言います
これまでにも子供が虫刺されみたいになることがあって
「ダニかなぁ
」とか
「家で
保育園で
」とか
疑問はあったものの
対症療法として小児科でもらった薬を塗ったり
布団を日光浴させたり掃除機かけたり
くらいのことしかしておらず
そもそもたま〜にしか刺されないしこれまで痕も残らず消えているのでそれほど気にしていなかったのですが
先日朝目が覚めてから布団でゴロゴロしていたら畳を歩く小さい虫(甲虫で3mmくらい)がいたので
いつも通りティッシュで処理しようと思ったら
畳の角どうしの隙間が少し大きくなっているところにスルッと逃げられてしまい
ぶっ殺してやる!!
ということで
(黄色くしても平和な感じにはならないモンですね
)
【バルサン】
てことになったんですよ
(アースレッドなんですけどね
)
「これで畳のなかのダニもろともやっつけてやる」
と
そもそも甲虫に効くのかよくわからないけど子供の虫刺されが今後なくなればいいかと思って
小さい和室の布団や荷物やカーテンなどを部屋から出して
何度も説明書読んで
なんだかモノスゴク緊張しながら薬剤セットして
大急ぎで引き戸の隙間をガムテープで目止めして
「よっしゃこれで密室
完璧
」
4〜5 時間燻煙して
じゅうぶんに換気をして
自分が出かけてから帰ってくる嫁にさらなる換気をお願いして
さらに
打ち合わせのために向かった池袋までの道中に読みなおそうと説明書を持って電車に乗り
「よし
注意事項はすべて守られているな
」
と安心したところで
こんな1文が
畳内部には【ダニアース】ですって
