さきおととい
5月10日に無事帰国いたしましたよ

特に帰国後は時差ぼけ全く無かったんですけど
疲れがどーーーっと出ましてですね
しかも
おとといじゃなくて昨日

筋肉痛だけじゃないんですね
年を取ると1日遅れてやってくるのは

疲れただけではなくて雑務というか仕事というか
いろいろとするべきコトに追われてご報告が遅れてしまいましたm(_ _ )m
前の記事でも触れたとおり
今回のツアーではライプツィヒに4泊したんですけどね
その3泊目の日は午前中からドレスデン観光だったんですよ

前回の記事にドレスデンの写真を載せたのはそういうアレです

で
そりゃもうドレスデンの街や文化の素晴らしさったら感動モノだったんですけどね
それに匹敵する衝撃を受けたんですよ
昼メシで

まあ
それも分化っちゃあ文化なんですけどね
同行していたドイツ留学経験者たちから聞いた話ではドイツではよく出る料理だとのコトなので
店の問題ですね

なかなかオモシロイ店で
オレの席からはこんな光景が丸見え



けっこうテンションあがりました



スープがきまして
まあ
よく覚えてないんですが
というのもメインの料理のインパクトが強すぎて
たしかジャガイモのスープでほんのりすっぱくてやっぱりしょっぱくて…
そこそこのマ○さオモシロさだったんですけど…
う~ん
よく覚えてないんです

で
ついに
メインの料理が運ばれてきました
玉が…
玉が乗ってるよ



メインは牛肉で
なんというか
ローストビーフをすこし厚めに切ったようなお肉二切れにデミグラスソースみたいのがたっぷりかかっていて
コレはコレで期待したよりは美味しかったんですけどね
いや
不味いモノを期待してるワケじゃありませんよ

そのメインのお肉の脇を固めるモノがですね
紫キャベツと思われるモノのザウアークラウトのようなモノと
玉



見るからにジャガイモでつくったと思われる
直径9cmはあろうかという
玉



そのザウアークラウトみたいなモノもですね
歯医者っつーか
正露丸っつーか
独特な風味でけっこうなマ○さオモシロさだったんですが
玉がね
もうこの玉が
ものすごくマ○かったオモシロかったんですよ





いや
正確に言うと
玉の本体はジャガイモと何かを混ぜてこねた感じのモノで
想像通りの味なんですが
外側をコーティングしているつややかな油のようなシロップのようなモノの
香り
そして玉の中央に仕込まれた煮込まれたプルーンのようなモノの
味と食感
なんといってもダラリとかかったソースのようなモノは見るからにざらついた感じで
ニンニクかなにかをすりおろしたモノなのか
砂糖かはたまた香辛料か
おそるおそるフォークにとってなめてみると
舌触りはジャリジャリで
噛むとサクサク
そして
これまた変わった香り
こんなもんうめーわけねーだろ





(個人の感想です)なーんて言わずにゲラゲラ笑って残しましたよ

で
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ない

フォルダーに
無い

マ○すぎオモシロすぎるモノはオレのスマホには保存できないみたいです

つぎの日ライプツィヒのデパートをうろついていたら
《玉の素》を売ってましたよ


あの玉
【クネーデル】
っていうんですって


え
買いませんでしたよ
クネーデル(ドイツ語Knödel, イディッシュ語 kneydl, 英語knaidel)はドイツ料理、オーストリア料理、ポーランド料理の一種で、ダンプリングの一種。ドイツ語ではクロースKloßとも呼ばれ、ポーランドではピズィ pyzy あるいはクルスキ kluski と呼ばれる。クネーデルの読みはドイツ南部・オーストリア方言およびイディッシュ語からくる。
クネーデルはドイツ語で団子を意味する言葉である。茹でたジャガイモや固くなったパンを潰し、これを生地にして丸めたものを指すことが多く、主に肉料理の付け合せに使われる。中に揚げたクルトンを包むことがある。生地の中に果物のピューレを包んだクネーデルもあり、バニラソースや砂糖をかけてスイーツとして供される。肉や魚の身をすりつぶして団子状にし、茹でたり煮込んだりした料理もクネーデルと呼ばれ、その一例がレバークネーデル・ズッペである。
wikipediaより


