若さには賞味期限があると最近は感じる。


20代でオーケストラに入ることができたのはすごく運のいいことであると同時に、更なるキャリアアップや音楽家としてのレベルアップを求めたいと感じる。


それにはやはり若くて勢いがあって、時間も作れる今しか、ない。


今の自分はこの若さを有意義に消費できているだろうか。

そう感じながら、帰宅中のわずかな時間でも本を読んでみることにする。