BULA !
日本は連日猛暑日を記録していますね。
南半球は季節が逆なのでフィジーも一応「冬」です。
朝晩は20度を下回り、日中でも30度を超えない日もあります。
雲が多く風が強い日は、水から上がった時は肌寒く感じることもあるので
羽織るものがあると良いです。
一般的に5-11月は乾季と言われており、湿度も低く過ごしやすい時期です。
猛暑の日本から脱出したい方にはフィジーはおすすめですよ![]()
(写真は7月上旬の島の日差し)
紫外線は日本の5倍はあると言われているので、たとえ「冬」の時期でも
日焼け対策は万全に。
最近は男女問わずUVケアをしっかりしているので日焼けを好んでする方は少ないですけど、
シュノーケリングに夢中になるとラッシュガード着用でも
盲点の耳や首の後ろが大変なことになるので気を付けてください![]()
南国あるあるなのですが、1年を通してお店はガンガンに冷房をかけていますし、
ホテルのお部屋もお掃除が入った後は最大限に温度を下げてくれているので
極寒です。
移動中の車内や機内も寒いことが多い・・・![]()
移動なんて飛行機くらいで、フィジーについたらそんなに車に乗らないし・・・
って思っている方多いのですが、例えば離島クルーズに行くときには港まで行くバスや船
が寒いことがあります。
ちなみに、フィジーの一般タクシーはエアコンなしが多いので例外![]()
体感温度や皮下脂肪のせいでしょうか?
フィジーに来られる旅行客ではオーストラリアやニュージーランドの人が多く
寒さに強い? いや、暑がりな人が多い印象です。
雨の中でもプールに入りビールをおいしそうに飲んでいたり![]()
彼らが多い車内だと冷房が強くなります。
送風口から最大限の風が来るので本当に寒い・・・
乗客の大半が欧米系なので、マジョリティを取って車内は冷え冷えになるので
こちらが防寒対策するしかないんです![]()
近頃はUVカットのパーカーって言うんですかね?そういったものが日本で売られているので
是非持参で。


