今日は、最後の夜勤でした。

 

聞けば、前日は、転倒・急変・せん妄とイベント盛りだくさん。

夜勤者は、2時間の休憩が取れないほど忙しかったとか。

 

戦々恐々としてスタートした勤務でしたが、

朝までは何もなく、静かな夜となりました。

 

夜間の記録も終え、余裕綽々。

日勤者への申し送りまで、残り30分。

あとは朝食を配って、お薬を飲んでもらって・・・という段になって、

 

想定外のイベント続発笑い泣き笑い泣き笑い泣き

怒涛の30分になりました。

 

振り返れば・・・・

・前夜、睡眠薬をスイッチした患者さん

・前日入院して、初めての朝を迎える患者さん

・体勢が落ち着くまでそわそわしてしまう患者さん

・・・・配膳前の30分に、状態を確認して対処しておけば、回避できた可能性大あせる

 

あの時ああすればよかった、次の夜勤ではこうしてみよう!

そんなことを4年間続けてきました。

でももう、次の夜勤はないんだな。。。。。。

 

出来てないことはたくさんあるし、

やりきったとも到底言えない。

でも、がんばってきたことは確か。

 

ひさしぶりに残業。

 

 

 

 

授業は、前期・後期の2学期制なのですが、前期がさらに前半・後半に分かれていて、4学期制に近い形態になっています。

前期前半は8週間。前半・後半だけで終わる授業もあり、その度に時間割も変わります。そして試験も。「プリント整理しなきゃー」なんて悠長に思ってると、すぐに期末試験がやってきます。

4学期制は、海外への留学を促進するとかで、最近のはやりだそうです。看護系の場合は・・・・「4回試験するから、しっかり勉強しなさい」といったところでしょうか( ̄∇ ̄+)

東大、15年度末までに4学期制導入
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2603M_W3A720C1CR8000/
入学してびっくりしたこと、その1

入学式翌日、1年前期分の教科書販売での出来事。

販売場所の講義室に少し遅れて入ると・・・、そこにあったのは、うずたかく積まれたダンボールの山と学生の列。ひとり一つずつ渡される箱には、教科書が詰まってます。大概みんな、ちゃんと持てずによろけてました。。。

家に帰って量ってみると、12キロ弱ありました・・・・。
4月の入学から、息をつく間もなく4ヶ月が経過。無遅刻・無欠席・無再試で無事夏休みを迎えることが出来ました。

思い切って方向転換してみたものの、実際足を踏み込んでみて、「やっぱり違いました」ってことになったらどうしよう・・・といつも心のどこかで思っていたような気がします。

授業、実技、試験、実習、レポートと、一山越えるごとに、そんな不安がなくなっていきました。「どうしよう」なんて考えてる暇と余裕がなかったのと、漠然とした「不安」よりも「新しい世界が広がる楽しさ」の方が圧倒的に上回ってましたヘ(゚∀゚*)ノ

今まであったことを思い出しながら、記事にしていこうと思います。
心理学のレポートが戻ってきました。
先生からのコメントに感動。

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肩の力を抜いて(とても難しいけど)
集団の後方を安定したペースで行けばいいと思います。

Slow and Steady Wins the Race.
ゆっくり着実にやれば、勝つ
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大学が始まって、2週間。
オリエンテーション、健康診断等々
一連の新入生向けイベントが終わって、
本格的に授業がスタート。

「ゆっくり着実に」
この4年間の私の課題はこれかも。











今日、もうひとついただいたお祝い。

ランチボックス。
これは、大学時代の友人から。

彼女は、特別支援教育のスペシャリスト。
保健福祉の現場情報をおしえてくれました。

入学を迷う私の背中を押してくれた、
彼女のひと言。

「大学も、見込みゼロなら採らないでしょうよ」

大学生活を始められるのは、
いろんな人の支えと助けがあってからこそ。

感謝です。

私にとって看護学は未知のジャンルではあるけれど、
それは、これまでの私としっかり続いている・・・
改めてそう思いました。

$グリコの《文系社会人→看護学生》転身ブログ
会社時代の同僚から、入学のお祝いをいただきました!

桜のカードと桜色のシャープペン。

「これまでの仕事をやめて、看護系に進みたい」ということを、自分の中で整理できずに迷っていた頃から、いつも真剣に話しを聞いてくれて、励ましてくれ、アドバイスをくれた二人です。

今はなかなか会うことが出来ませんが、このペンを持っていると、二人がそばで応援してくれているような気がします。サボるなんて許してくれないでしょう。

毎日持っていこうと思います。

$グリコの《文系社会人→看護学生》転身ブログ
「看護学校に行くことにした」という話をした時、
よく聞かれる質問。

1、同じくらいの歳の人っているの?
2、男子はいるの?


学校が始まれば分かることですが、
それまでに全国的な傾向を調べてみました。


平成24年度の看護学校入学者動向


■看護学校(3年課程)※
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20才未満・・・・・19734人(76%)
20~24才・・・・・ 2200人( 9%)
25~29才・・・・・ 1967人( 8%)
30~34才・・・・・ 1271人( 5%)
35~39才・・・・・ 635人( 2%)
40才以上・・・・・ 222人( 1%)
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※大学・短大・高校等を除く

■大学
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20才未満・・・・・17725人(95%)
20~24才・・・・・ 498人( 3%)
25~29才・・・・・ 87人( 1%)
30~34才・・・・・ 88人(0.5%)
35~39才・・・・・ 42人(0.2%)
40才以上・・・・・ 29人(0.2%)
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大学は、大部分が20歳未満です。
私と同じ世代は、全国に42人。

実際に会う機会はないとしても、
仲間が出来たような気がして、
ちょっと励まされました。

なによりも、こんな統計があることにびっくり。
データ出典:
厚生労働省・看護師等学校入学状況及び卒業生就業状況調査(24年度)
男女別・都道府県別のデータもあり。
受験って・・・・、
出願するだけでも、結構時間をとられます。

応募要項・出願書類を取り寄せたり、
高校の卒業証明や成績表を取り寄せたり、
志望動機書を書いたり、
個人調書を書いたり、
証明写真を取ったり、
受験料を振り込んだり・・・・。

特に、取り寄せ系は、
発行・発送などに日数を要します。
ネット通販みたいに、
オンラインでサクッと発注、翌日着という訳にはいかないので、
注意が必要です。


私の場合、いつもギリギリで・・・・

センター出願書類未入手のまま、気がつけば〆切前日。
たまたま会社のそばにあった私大が
センター試験利用校だったため、正門の警備員さんが分けてくれた。

二次出願〆切日の夕方に受験料を払い込もうとしたら、
郵便局NGで、真っ青になった。

などいつも綱渡りでしたが、
何とか繫いで繫いで受験までたどり着きましたあせる
志望大学を社会人から受験する場合、
現役高校生と同じ条件の「一般入試」と、
社会人だけの「特別入試(社会人枠)」がありました。

特別入試(社会人枠)は、
現役生の推薦入試と同じで、
秋ごろ選考があり、年内に合否が分かります。

一般入試は、
センター試験+二次試験の二段階選抜で、
お正月明けの「受験シーズン」に行われます。

スケジュールは、こんな感じです。
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10月 センター出願

11月 社会人、出願
   社会人、試験
12月 社会人、発表

01月 センター試験
   二次出願
02月 二次(前期)
03月 二次(後期)
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センター試験の出願をしておけば、
社会人枠で不合格の場合でも、
一般試験で再チャレンジが可能です。


ちなみに私の場合、毎年10~11月は
仕事の都合でほとんど動けなかったので、
社会人枠の受験は見送りました。


ちなみに、今度の大学入試センター試験は、
平成26年1月18日(土)、19日(日)実施予定だそうです。
平成26年度以降の試験情報(大学入試センター)
http://www.dnc.ac.jp/modules/center_exam/content0517.html