<出産の記録③>

旦那さんに支えられて、ついに出産のお部屋へ
ここで赤ちゃんを産むんだ~♡
和室にお布団が敷いてあります。

助産師さん「着替えてくださいね」と言って退室。
もうずっと痛くて痛くて、着替えるのも必死です
のたうちまわりながら着替えを済ませて、痛みと戦います。
もう、座る事も会話をするのも難しい状態です
お布団に横になってぐーーっと痛みをこらえます。

暫くして、助産師さんが戻ってきました
待ってましたよー!
「どうですか?」
「うー!もうずっと痛いです」

「お風呂入りますか?アロマでフットバスしますか?」
「わ~♫やりたいです
「ココに座れますか?」
「んんんんんん」痛みで答えられず・・・
結局動けず、フットバス出来なかった
もう少し早く来てたらフットバス出来てたかな~。
次回は、もう少し早く家を出る~!とかって思ってました

助産師さんがまた退室。
旦那さんと2人で、「フー、フー」と痛みと戦います。
んー!なんか、お腹に力を入れたくなってきてる
力が入っちゃうー!
そこへ助産師さん登場!
「なんか、力を入れたい感じになってきました。」
「じゃぁ、ちょっと見てみましょう」
「あ、だいぶ進んでますね。いい感じですよー。」
と見てもらってたら、パチン!破水したー。
ここから、どんどん進んでいきます。
陣痛の波がわかる装置をお腹につけて、力をいれていきます。
旦那さんが分娩台代わりになって支えてくれる形です。
痛みが和らいだら、力をいれます。
旦那さんは、一生懸命私を支えてくれます。
助産師さんは優しく見守ってくれています。
「辛くなったら、無理せず休憩しましょう。」
私は、「あ¨ーーーーーー!!」「痛いーーーーーーーー!」
と叫びまくりです
痛みが引いたら、少し休憩
あー、旦那さん足が痺れてるだろうなぁ・・・
入院準備のバッグに、レッグウォーマーが入ってるんだよなぁ・・・
とか考えてました。
後で聞いたら、旦那さんは足も痺れてたし、指も数本折れる事を覚悟してたそう
さらに、真後ろにヒーターがあって、とにかく暑さとの戦いだったそう

一生懸命力をいれても全然出てこない
「頑張れ!頑張れ!」自分を励ます。
「お尻に力を入れる感じですよー」って助産師さんの言葉で思い出した!
そうだった!両親学級の時に聞いたのに忘れてた!
ここから、旦那さんの事が心配で気になるので一旦降りさせてもらってお尻に力をいれる!
「頑張って!頭が見えてますよ。」
気づいたら、他の助産師さんやら女医先生に院長先生が来てくれていました!
ここからがまた踏ん張りどころでした。
頭は見えているのだけど、なかなか出てこない
集中して力を入れて、遂に頭が出て来た!!
ここで、あ~私赤ちゃんを産んでたんだった!と思い出す
力を入れる事に集中し過ぎてました。
「ここからは、力をいれないでー」
って言われてるのに「無理ーー!!」力が入ってしまうー
ここで力をいれてしまったので、切れて(裂けて)しまった模様。


出産の記録④へ続く