一昨日くらいから、

急に両乳首が痛いです。

何もしてなくても痛くて、

触るとさらに痛い。


これも妊娠初期症状なのでしょうか。



本題に入ります。

不妊治療クリニックを無事に卒業できたということで、

これまで、不妊治療にかかった費用の総額と自己負担額をまとめてみました。



まずは、

治療費用総額

(不妊治療クリニックに支払った金額の総額)

ですが、



通院期間約2年。

採卵6回(うち保険適用4回)、

移植5回(うち保険適用4回)、

そのほか、

子宮鏡検査や子宮内フローラ検査をして、



1,841,460円ガーン



でした。

なお、

上記金額には自主的に購入したサプリ等の費用は含んでおりません注意




そして、

助成金や保険金、還付金等で、

いただいたお金の総額ですが、



1,811,859円おねがい


でした。



内訳は下記のとおり。



①東京都の不妊検査等助成金、特定不妊治療費助成金、特定不妊治療費(先進医療)助成金


762,000円


クリニックに置いてある冊子やポスターを見て情報収集。申請できるものは全て申請しました。


②民間の保険会社の保険給付金


545,642円


保険適用になってから、請求できるようになりました。採卵、移植の費用ほかに、先進医療特約も付加していたためタイムラプスの分も請求できました。


③高額医療費還付金


355,517円


こちらも保険適用になってから。

気づかずにうちに勤務先の健康保険組合から振り込まれており(通帳を記帳した時に初めて気がつきました)、驚きました。


④医療費控除還付金


148,700円


こちらは確定申告により受け取れる還付金です。

我が家はみんな健康体で、不妊治療クリニックの医療費が大半を占めるため、こちらの計算に入れさせてもらいました。




不妊治療でかかった費用と受け取ったお金の差引き、

つまり自己負担額は、



29,601円爆笑



来年2、3月に今年度分の確定申告をする予定なので、また医療費控除還付金が受け取れることを想定すると(いくらになるかはわかりませんが)、



さらに自己負担額が減ると思われます。

なんと0に近づく可能性も!?



(最初に記載したとおり、自主的に購入しているサプリメント代は含みません泣き笑い)



これもひとえに保険適用になったおかげですOK

保険適用になってからは、

検査を除き、自費で治療は受けておりません。

(子宮内フローラ検査は、自費でしたが助成金対象です)



保険適用になって、

その場で支払うお金が減るのはもちろんなのですが、

受け取ることのできるお金も増えました札束



保険会社の給付金については、

毎月保険料払ってるから、その分勘案するとややこしくなりますが、

保険料=不妊治療費ではないから、

(不妊治療のために保険に加入したわけではないから)、

保険料分は考慮してません。



不妊治療=何十万、何百万もかかる

というイメージがありましたが、

様々な制度や保険により、

想定よりもおさえることができましたキラキラ



このブログを読んでくださった皆様に、

少しでも参考になれば幸いです。