体外受精をすることになりました。
医師から受けた説明はざっくり下記のとおり。
①低AMHの私は、おそらく1、2個、良くても5個前後しか採卵できないであろう。
→ 一度に10個以上採卵できる人もいると医師から聞きましたが、他の方のブログを読んでいると、確かに10数個とか20個以上採卵できた方もいるんですね!びっくりです。低AMHだと、こうも違うのか…
②採卵数が少ないことが予想されるので、胚盤胞になるまで育てるのではなく、採卵2日目の初期胚を凍結させて移植する。(私の通うクリニックでは凍結がスタンダード)
→排卵数が少ないと、胚盤胞になるまで全ての卵が育たない可能性もあり(となると移植できない)、2日目で凍結とのこと。外では育たないかもしれない卵が子宮に戻すことで育つこともありうるそう。
③スケジュールの流れ
11/30 体外受精について説明を受ける。プレマリンとルトラール23日間服用。
12/27 ホルモン値測定。プロラクチン高めのため、カバサールをしばらく週1回服用。クロミッドを5日間服用。ゴナールエフ(自己注射)を3日おきに注射。
1/4 卵胞の診察。順調に育っているのは1つのみ…。ただ経過は良いので、1/6に採卵することに。
自宅にて、1/4に点鼻薬。1/5に座薬。
卵胞を育てる期間が年末年始と重なってしまったため、ゴナールエフ自己注射となりました。本来的には通院でより強い薬を注射してもらうこともできるらしい…タイミングがよくなったですね。
とにもかくにも、体外受精の採卵までの準備って、こんなに大変なんだ!と実感しました。