東京は一昨日も雨の影響がありましたが、関東でも雪の影響で、電車もストップとすごく心配な状況が続いてるとニュースを見てました。
天候といえば1つ思い出したことがあります。
僕は高校卒業後、とあるお弁当屋さんで配達のバイトをしてました。
中免を取ったもののバイクを買う金もすぐにはなく、免許を活かせる仕事は何かないか?と当時アルバイト求人誌「an」を片っ端から見て、見つけたのがそのお弁当屋さんでした。
当時の僕はこんな感じです。
配達のバイトは天候でモチベーションがとても左右される仕事で、雨の日は寒いし、
雪の日なんて、ツルツル滑って配達どころではありませんでした。
今日はそのお弁当屋さんであったある出来事part1をお伝え出来ればと思います。
僕が働いてたのは地元でもある池袋エリア。
まあエリアは関係なく、昨日のように天気の悪い日は特に注文も多く、個人的にはすごく大変でした。
当時はauケータイが先駆けて、GPSサービスを普及したころでしたが※他のキャリアもあったかもしれません
ほとんどの配達員が店で行き先を覚えて、行き先で迷ったら紙の地図帳で確認し、やっとの思いで、着いたと思ったら、思ったより築年数の高いアパートで表札も部屋番もなく、部屋の端っこのどこが101なのかもわからない。
106と注文表に書いてあって、たしかに6部屋あるけど、角部屋なのはわかるけど、、左端と右端のどっちが106なのかわからない。
というようなら中、恐る恐るピンポンを押していた時代だったなーという記憶があります。
でも、たどり着いて無事お弁当を届けられた日には安堵もしましたし、
毎日配達してたおばあちゃんには感謝の気持ちで缶コーヒーをいただいたり、やりがいを感じて続けてました。
そんな佐々木君に初めてクレームが起きたのはバイトを初めて半年くらい経った時。
そこのお店では1回バイクを走らせる時に同時に2件配達行くことを2コン、4件配達を行くことを4コンと呼ぶのですが、「佐々木、これ4コンお願い」と言われ、半年も経っていたので「余裕〜」と思って意気揚々と配達に行きました。
が、4件行くはずの1件目でそれは起こりました。
到着はほぼオンタイムだったので弁当を運び出す時間とエレベーターとかを乗る時間を入れて、玄関に着くころには3分ほど遅れてしまいました。
このくらいは誤差としてあることなので、気にせずエレベーターを上がったところ、その会社は休憩時間がとても厳密で、詳細省いて結論から言うとめちゃめちゃ怒られました。
これだけ聞くと理不尽なお客様だなと思う人もたくさんいるかと思いますが、彼らにとっての1分と僕にとっての1分は全く違うのだな。と学びましたし、
僕にとっての初めてのクレームはあの場面だったな、と思います。
※ちなみにその後の3件は死にものぐるいでオンタイム配達を完了しました。
冒頭のタイトルと内容は逸れてしまいましたが、今までいろんなバイトをしてきた中で、特にお弁当屋さんの配達はいろんな経験をさせていただきましたので、またいずれpart2を書こうと思います!
僕の働いていたお弁当屋さんはいま人気youtuberヒカルさんも御用達のようです↓