あなたに一番近い猫は…
どうも!最近部屋の換気の重要性に気がついたSASAです!
部屋の空気って意外に汚れてるみたいですねー。
定期的に換気しないといけないみたいです。
換気をすると頭の働きもすっきりして、あらゆることに前向きになれます。
今なんか、朝から活動していて昼の13時に帰宅、ちょっとゆっくりしようかと思いましたが、速攻でブログ書き始めましたからね!!
換気すげえ!!
さてさて、本日の英語の勉強は「分詞構文」
あー、あれね。ってなる人。
なにそれ。ってなる人。
大丈夫です、ちゃんと説明させていただきます。
分詞構文(ぶんしこうぶん)とは、分詞が導く副詞句が、文全体を修飾し、結果として副詞節の代用をしたり、文を簡略化する構文のことをいう。従位接続詞の導く副詞節は主文の主節とともに複文を形成するが、分詞構文が用いられた文は、同じ意味を表現しても単文となる。
-wikipedia より-
ちょっと相当小難しいですね!苦笑
でも一回理解してしまえば、あぁそうね、小難しくいうとそうなるよね、となります。
少し噛み砕いてお伝えすると、
分詞構文とは主に現在分詞を用いて
「接続詞 + 主語 +動詞」の働きを表すことができる、
口語ではあまりでてこない、文語表現です。
※現在分詞っていうのは動詞に-ingが付いている状態ですね。
StartingとかGettingとか、そんなやつです。
過去分詞は主に-edがつきますが、不規則な変化をするやつもいますので注意。
さらに噛み砕きます!
「◯◯が◯◯でねー、んで◯◯なんすけどね」
この「んで◯◯なんすけどね」をand とか使わずに動詞の-ing で作り出すのが分詞構文です。
な、なんだと・・・。
そんなことをする必要がなぜあるんだ・・・。
気になりますね。
では先に、なぜ分詞構文が存在するか、を言います。
①主文(SASAメソッドが最も大切にするもの)の主語の
状況を説明するため
②無駄な接続詞を省くため
③一文で多くの情報を伝えたいから(基本的に連続した動作や
同時に起きる動作に使う)
だと考えられます。
この二つの文を見てください。
a. Tom studied Math and English.
b. Tom was speaking with Risa.
でもTomは器用なので同時にいくつものことをこなせます。
ではこのマルチタスク人間Tomの二つの行動をくっつけてあげましょう。
a+b : Tom studied Math and English and he was speaking with Risa.
どうでしょう。
この文を見て外国人はこう思いました。
「この"and"って必要なのか?そこまで重要じゃないだろ?」
「これ無くしてくっつけちゃおうぜ。
だってどうせ主役はTomで、どっちもTomがやったことなんだから」
「こうしよう!」
a+b (分詞構文):Tom studied Math and English, speaking with Risa.
できあがりました。これが分詞構文です。
まず主文の主語の状況を説明するための分詞構文ですから、
主語は同じであることがほとんどです。90%です。
ならば 'b' の文の主語は省略しても構わないですね。
次、外人たちが思った通り接続詞は意味が薄いから無くても大丈夫なわけです。
"speaking with Risa"でTomがRisaさんとおしゃべりしている状況が浮かびますね。
その状況の中で、Tomは数学と英語を勉強したわけです。
このように分詞構文を使うことで、自分が抜擢した主文の主語の状況を、
より詳しく描写することができるのです。
思ったより簡単だと思います。
ただ、例外、ございます。
ほぼ、動詞の-ing系(現在分詞)が独立してきたら、主文の主語の状況を表してるだけなんだ、分詞構文ってそんなもんなんだ。
と考えていただいて構わないのですが・・・。
現在分詞が独立せず、しかも主文の主語ではなく
その現在分詞の自体の主語を持っていて
しかも分詞構文の形をとってくる奴がいます。
例えば、
Risa teaching math, Tom studied math very well.
今度はこの"teaching"という現在分詞が主文のTomではなく、
直前のRisaの状況を表してくれている、という感じになってます。
よってこの辺は見分けなくてはいけませんね。
結論です。
分詞構文とは、
現在分詞の形をとった動詞が、
メインの意味を持つ主文の主語の状況を表していることが
ほとんどである。
が、しかし、中には、主文の主語ではなく、直前の名詞
(Risaとか)を主語とし、その主語の状況を表す
分詞構文もある。
よって分詞構文の形だとわかったら、まずはその現在分詞の主語が主文にあるのか、それとも直前にあるのかを見抜くこと。
これができれば分詞構文など、恐るるに足らず!!!!
SASAでした!!
最近このブログで教育系英語小説でも連載しようかと思っているSASAです。どうもこんばんわ。
さて、本日のテーマは大学受験と英語の学習に関するお話です。
SASAは受験生時代、何が一番得意だったかといえば、英語です。
SASAメソッドを試行錯誤しながらでしたが、
テストなどで苦労したり、この問題わからないとかなった覚えは一度もないです。
しかし、これは結構幸せなことでした。
大学受験は英語で差がつくからです。
暗記科目の日本史はもちろん、国語でもそんなに差はつかないのですが、
英語はかなり差がつくんですね。
入試で落ちている人たちは大体英語で合格水準に達していない方が多い。
不思議なものです。
正しい英語の勉強法を知らないだけで、
行きたい大学に行けなかったり、浪人するために1年と大量の資金を
使ってしまうわけですから・・・。
恐ろしすぎます。
例えば、ぼく結構カフェとかで英語の勉強してる若い人見かけるんですよ。
みんな何してると思います?
なんかイヤホンつけながら、英単語の参考書読んでるんですね。
「あぁ...この人を助けてあげたいんだけど、どうせ話しかけると不審な人だと思われるんだろうな」と思い、いつも落ち込むんです。
僕はちなみに英単語の参考書、本当にやることがないとき、
勉強なんかする気が一切なく、遊ぶと決めた日にチラチラ見ておく程度にしか
使ったことがないです。
しかも「corpus(コーパス)」とかいう学校で配られたやつです。
SASAメソッドを習得してから、英単語帳の勉強に使う時間は、
勉強の時間ではないし、はっきりいって本当にムダな時間だ、と
気づいてしまったからです。
もちろん、中学レベルの単語は知っておくべきですよ?
"sea"とか。"mountain"とか。
いや、それはもはや小学校レベルで知ってると思いますけど。。。
とにかく、英単語帳を見て、
気休めをしている人たちが結構います。
絶対それでは英語はできるようにならないです!!!!
それよりもすべきは、SASAメソッド的にいうと
まず英語の構造を理解する。
その上で文章をたくさん読んでいく。
さらに、人間の学習は"input"と"output"、
つまり何かを一回頭の中に入れたら、すぐ使うことで3倍加速します。
で、読んで得た知識で英作文を書いたり、それを口に出して読んでみたりする。
リスニングだったら聞いて書き取ったり、聴きながらシャドーイングをする。
これを繰り返してほしい。
英単語なんて勉強しても、本当に時間のムダだから・・・!
助けたい、といつも思っています。
SASAメソッドを知るだけで、
効率的に英語の習得が、
確実にできる。
このことをカフェで叫びたい(笑
そして相談してほしいわけです。
どうしたらいいかを。
教えますよ、なんでも。
英語を短時間でなんとかすれば、
世の受験生はみんな、行きたい大学に入学できます。
そうすれば自分たちの夢をあきらめないで済むかもしれない。
そしてその夢は、我々を元気にしてくれる夢でしょう??
ぼくはその夢を叶えてほしい。
だから、もし、これを見ている受験生ないし、受験生の親御さんがいらっしゃったら、
僕にご一報ください。⇨sasamethod@gmail.com
それが恥ずかしいようでしたら、
その手に持ってる単語帳(犬でも書いてあるんですか?それ)
トイレにでも永久保存してスマホの代わりにみてください。
そこに書いてある単語、その小難しいやつとか。。。
覚えられないです。無理です。
覚えたとしても使えません。絶対使えません。
今日はカフェでおもった熱い思いのたけをぶちまけてしまいました。
近日中に英語学習系連続小説を書き始めたいと思っています。
つまり、英語が学びたい人たちは
「この小説を読んでいれば主人公と一緒に英語がうまくなる」
という夢のような展開になっています。
乞うご期待!!!!!!!!
僕の好きな曲は
ラブライブの"Snow Halation" だ!!!

