大好きな作家
佐藤愛子さんの作品です
(^o^)/
タイトルの示すように
こちらも恋愛小説です
が
すさまじいというか何と言うか、
恋とは
かくも
ぶざまなものであったか!?
…いや確かにそうだったと
深~く
深~く
納得できない気持ちになりました
(^_^;)
でも面白かった~!!
恋って純粋
(^_^)v
佐藤愛子さんの作品は
私はいつもエッセイばかり読んでいます。
エッセイを先に読んでしまうと、
元ネタが割れてしまう気がして
小説は敬遠してしまいますが、
佐藤愛子さんはあまりにも好きなので
禁断の小説に踏み込んでしまいました。
ところが面白かったんです。
これは私にとっては画期的なことでした。
恋に振り回される院長を読み終えて
救いようのない気分になってしまったけど、
竹を割ったような性格の佐藤愛子さん本人は
いつものように周囲を一刀両断していらっしゃるんだろうな~
と思うと
ふふ…
と笑えて、
エッセイが小説に悪影響を及ぼしていないことが分かって、
お~
私成長した!?と
とても嬉しくなった記念すべき1冊でした
(^_^)v
