昨日開催予定でした川崎フロンターレ vs 京都サンガは、台風8号の影響で試合中止となりました。

知る範囲では、台風による大きな被害は全国的にあまり聞かないです。

今日になっても、そうであることを願っています。



試合の開催について、当初は14時頃に開催可否をお知らせするとのことでした。

実際は、13時に中止の発表がありました。
早い決断で良かったと思います。

こういう発表は早いに越したことがないです。



川崎フロンターレの場合、鳥栖と名古屋の未消化試合があるため、すでに今後の過密日程が予定されています。
昨日の京都戦を開催することで、選手・スタッフの今後の負担を減らしたいという思いもあったかもしれません。
こればかりは仕方がないですし、昨夜19時頃の雨量では開催はとてもじゃなかったです。




同時刻開催予定だった以下の近隣の2試合も中止でした。
味スタ(FC東京 vs C大阪)
日産スタ(横浜FM vs 湘南)



川崎フロンターレにとって、昨日の試合は5連戦のうちの最後の試合でした。
暑さも相まって、一部の選手には疲労が相当溜まっていたと思います。

その意味では、恵みの雨(台風)だったかもしれません。
逆に、単に過密日程を先送りしただけかもしれません。
後になって「恵みの雨だった」と言えるように、鬼木監督の下で新たな準備と調整をしてほしいです。



これで川崎フロンターレの貯金(未消化の試合)が3試合になりました。
諸外国とは異なり金利を全く上げない日本ですが、3試合も貯金があるのですから勝点1の利息ぐらい付かないもんですかね(冗談)。