今日たまたま見た2つの番組が脳科学で繋がりました。
日本人の脳みそは遺伝子的に
○失敗を恐れる
○チャレンジしなくても平気
○反射的な判断ではなく計算して判断
というようになっているそうです。
このことから、『アメとムチ』が良しとされてきたけど、『アメと無視』がよいと。
失敗しても何も言わない。すると、なんで何も言われないのかと考えると。
代わりに良いときはちょっとの変化を見逃さず誉めるのがよいと。
世界1となった体操の内村選手や女子プロゴルフの古閑美保ちゃんもそのように、誉めて誉めて誉めまくられたと。
失敗しても怒られないので恐怖心がないんですね。
そのなかで悔しい思いもして、競争心を育てられたそうです。
脳みその話はサッカー番組でやっていましたが、日本サッカーがそうある理由はまさにここにあるなと思いました。
そして、観戦する人、サポーターも一緒に成長しなければいけないと言われてました。
最近テニスでも話題になりましたが、例のため息ですね。
失敗すると、あーあ、と。
サッカーのシュートも外れるとあーあ、と。
チャレンジしたことを誉めるという空気に変えていく事が必要だと。
私はこれやれてましたね。
フットサルで誰かがシュート外れてもナイス!と賞賛してました。良いことだったんですね!
こういう脳科学から切り込んだ話も面白いし勉強になりました。
もっと浸透して、いい雰囲気になって、スポーツの向上になればいいですね!
まずはアジアカップ優勝v(^-^)v