読み終えたのですが、
とても読みやすい本です。
ほぼ全編、対話形式で書いてあります。
何かに行き詰まり、
悩んでしまう人は多いですね。
人生のこれからについても、
不安を自ら抱え込む人がいます。
この本の中にも
そんな男性が出てきます。
(彼は自身の仕事の今後について
思い悩んでいます。)
しかし、その状態の中には、
何らかのラッキーが潜んでいて、
そのラッキーを手に取る方法が
いくつかの〝例〟として挙げられ、
ある老人がひとりの男性に
そのお話をしていく様子が
描かれています。
個人的に思ったことは、
人に、「気づき」をもたらすには、
何が必要で、
どんなアプローチが望ましいのか?
この本は、
そんなことが
書かれているように感じました。
また、何かに行き詰まり、
自分の環境に嘆いてしまうような
そんな人の
思考のギアチェンジにも
良い本かもしれません。
✔️悩んでしまうという状態はラッキー。
✔️さらに良くしようと建設的に
考えてみる。
✔️ラッキーは常に与えられていて、
そこに気付けるかどうか。
✔️自分がラッキーを受け取るに値する
準備は出来ているか。
✔️できる、できないよりも、
やるかやらないか。
✔️経過を楽しむという余力があるか。
✔️その余力を持つには
どうしたら良いか。
そんなことが書かれています
当サロン講師育成コースに
参加申し込みされた方や
(当サロンのような)
色彩教室の運営をお考えの方へ
[課題図書にしたい一冊]でした
私も、
もう一度読もうかなと思います。
