仕事は楽しいかね? | 色彩教室Re*room★カラフルサロンOSAKA

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色彩で心もカラフルに・。:**
色彩とアートで、
リラックス&リフレッシュができる空間作り
を目指して活動しています
〔カラフルケア推進会事務局〕

半年ほど前に

読み終えたのですが、

とても読みやすい本です。

ほぼ全編、対話形式で書いてあります。




何かに行き詰まり、

悩んでしまう人は多いですね。

人生のこれからについても、

不安を自ら抱え込む人がいます。


この本の中にも

そんな男性が出てきます。

(彼は自身の仕事の今後について

思い悩んでいます。)



しかし、その状態の中には、

何らかのラッキーが潜んでいて、

そのラッキーを手に取る方法が

いくつかの〝例〟として挙げられ、

ある老人がひとりの男性に

そのお話をしていく様子が

描かれています。


個人的に思ったことは、

人に、「気づき」をもたらすには、

何が必要で、

どんなアプローチが望ましいのか?

この本は、

そんなことが

書かれているように感じました。



また、何かに行き詰まり、

自分の環境に嘆いてしまうような

そんな人の

思考のギアチェンジにも

良い本かもしれません。



✔️悩んでしまうという状態はラッキー。

✔️さらに良くしようと建設的に

考えてみる。

✔️ラッキーは常に与えられていて、

そこに気付けるかどうか。

✔️自分がラッキーを受け取るに値する

準備は出来ているか。

✔️できる、できないよりも、

やるかやらないか。

✔️経過を楽しむという余力があるか。

✔️その余力を持つには

どうしたら良いか。


そんなことが書かれていますキラキラ




当サロン講師育成コース

参加申し込みされた方や

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色彩教室の運営をお考えの方へ

[課題図書にしたい一冊]でしたニコニコ



私も、

もう一度読もうかなと思います。