「んん~≧(´▽`)≦やっぱり、ザビー様の野菜は美味いvvvv貴様も食わぬか?そんな、腐った飲料水より断然美味いぞ。」


『そっちの方が腐ってると思うぜ。それこそ、その気色悪い野菜なんて口にしたくねぇよ。』


元就はいつの間にか鍋を装っていた。

それもただの鍋ではない。あの、いつ見ても鳥肌が立ってしまうような気味の悪い顔がついた野菜が入っている鍋。

これを食べた犠牲者(前田慶次・利家)は皆、痙攣、下痢、頭痛・・・などの症状を起こす・・・・・・・・・・はずなのだが。どうやら、ザビー教に入っている者には大丈夫らしい;;;


「一昨日、ザビー様に教会のオルガンを弾かせて頂いたのだ。そしたら、とても上手だと褒めてもらって・・・・・・・・。」


『あぁ、はいはい良かったね。嬉しかったね。』


あの鍋を食べたからか、何故かご機嫌の元就の言葉に適当な相槌を打ちながら元親は丼ぐらいの大きな茶碗に並々とたっぷり酒を酌んでいた。


そして・・・少しずつ元就にそっと近づいてゆく・・・


『まぁ、ちょっとぐらい飲んでみろ・・よっ!』


「なに・・・・んぐっっ!!?」


酒がたっぷり入った茶碗の元就の口に押し当て、元就の後ろ頭を押さえつける。

突然の元親の行為に驚きと怒りを隠せない抵抗する元就だったが、元親の力に勝てるはずもなく、やられるがまま酒を口の中に入れるしかなかった。

グビグビと一生懸命喉を動かす。多少頬から飲みきれなかった酒が一線つたったが、最後の一滴まで飲み干した。


『っっくはぁぁ~~~~~~~!!

やっぱ、お前と飲む酒はうまいぜ!元就vvv』


「五月蝿い。酒ぐらい少しは黙ってノマなぬか」


『っはっははぁ!誕生日を迎えても、いつだってご機嫌斜めってかぁ?

つれねえなぁ・・・・・松寿丸ちゃんよぅ。』


「!!!・・・一度死んでその酔いを醒まして来い!!!(怒」


『ぐはぁッッ』


3月14日、今日は松寿ま・・・・・・毛利元就の誕生日というわけで、

この仲の長曾我部元親も急いで、元就を祝おうと酒を片手に

本人のいる広島城へ足を運んだ。

酒といっても・・元就は酒を飲まないのだが・・・・・。


『せっかく、酒持ってきてやったのに・・・・ちょっとぐらいのんでくれたっていいんじゃねえの?』


「貴様知っているくせに申すか。

我は、そのようなくさい飲み物など飲まぬ。さっさと下げてしまえ、そんな

寿命減少薬。」


『うっわひでェ・・・・・・それ、全国の成人男性に対する侮辱発言だぞ。

それこそ、目の前で言ってみろ。さっきのオレみてぇにアッパー食らっちまうぞ。』


「ふん。上等だ。

我の手で、そいつらを貴様の
酒のつまみにしてくれよう。」


『お前、ホント・・・ツンデレだな。(萌』


「ぬぁっっ;;!!貴様・・・醜い・・・酒を飲むか、鼻血を出すかどちらかにしろ!」


『げはぁぁっっ』


必死に元就の萌えと元就の2回目のアッパーを食らって出てしまった鼻血を

とめようと鼻をつまんでいると、

変態海賊船長元親はあることを思いついた。


  

『(コイツの酒に酔った姿を見てみたい・・・。///)』




暇なTENOR-光 もうすぐ修学旅行なので、早めに

BASARAサーチの4月TOP絵を描き上げました;;;(早すぎだろ;;;)

4月のお題が『光』というわけで描いてみたけれど・・・

めっちゃかけはなれているような・・・・・・・ごめんなさい(泣)