
年に一度しか鈴鹿サーキットで開催されませんが国内各地とセパンを巡る大きな競技会なのに、
徹夜明けのメカニックやナーバスになっているレーサーを除けば比較的ゆるーい雰囲気が漂ってます。

そんなスーパー耐久で、新菱レーシングチームに
それというのも今年3月までここ鈴鹿サーキットで2年間サーキットクイーンを務められたOGで
2010 DIXCELレースクイーンとしてここ鈴鹿に帰ってきた大塚亜美さん♪
←親衛隊
サーキットクイーンのときは進行に携わるサポートのためにバタバタと動き回っていた亜美さんも
この日はチーム所属のレースクイーンってことでパドックやGPエントラントなどでファンサービスに大忙し。
他のチームのレースクイーンさん達が出たり入ったりする中、ずっとサインやら撮影やらトークやら・・・
本当にお疲れさまでした。急に人が増えたり蜘蛛の子散らすようにカメラマンが消える様子面白かったネ

他にもパドック裏では、昨年以来の再会で(お水を戴きました!)チームスタッフさんやスタッフ兼RQのNさん、
自虐的でとても面白いブログを書かれていすっかり愛読させていただいていて今回やっとお話できたMサン、
昨年の同じレースでRQを勤められ今年は(サプライズ?)ボランティアのお手伝いをされていたMサンと再会。
あちこちでお声を掛けていただいたり構っていただいたのに話下手ですみません。

基本、ヒトリストな私。昔はよく芝生に転がって観戦して一日が終わるってことありました。
それが昨年のスーパー耐久からサーキットで知り合ったチームやファンの方々との交流が増えました。
・・過去に一度、知らない方に握手を求められたときは何事かと思いましたが!!

そんな思い入れのあるスーパー耐久。
座席指定席不要、観戦券も値下げ、オフィシャルプログラムが無料配布!と他のカテゴリーにない
サービスを打ち出したにも関わらず、N1耐久時代からの認知度の低さか観客が少ないのは残念な感じ。
SUPER GTと似て非なる魅力にあふれたスーパー耐久。もっと多くの観客に来てもらいたいネ。
レースに華を添えるレースクイーンも清楚なお嬢様から夜のお店から朝帰り?なお姉様までバリエーション豊か!
そして何より素晴らしいのは鈴鹿サーキットで時に華やかに時に裏方としてゲストにもレース関係者にも
常におもてなしの心で接して下さる鈴鹿サーキットクイーンの存在!亜美さんの後輩達がんばれ♪

最後に見事ST2クラス3位となった「新菱オート☆DIXCEL EVO IX」の勇姿をどうぞ。
