近頃・・・・・まっ ずっとかも
浜田省吾さんの大阪でのコンサート(きっと当選)に向けて
ベスト盤のVOL3を常に車の中では聴いているのだけれど
時代背景も 原因も全く違うのに
戦争、原爆、公害(環境問題)だったり
日本が経済成長まっただ中だったり
焼跡の灰の中から 強く高く飛び立った・・・・・・
打ちのめされ 砕けた心のまま
敗北をバネに 風向きを道しるべに 駆け抜けてきた・・・・・・
今夜お前はガソリンを燃やして家族の待つ家へ帰る
幸福という名の車のエゴという名の車輪をまわして・・・・
波打ち際に 銀色の魚の群れが打ち上げられて・・・・
鐘が鳴ってる 非武装の地を追われるものに
いつか子供たちにこの時代を伝えたい
どんなふうに人が 希望を継ぐいできたか
君を守りたい
ただ一人の 君を守りたいこの手で・・・・
愛を信じたい 人の心の・・・・・
( アルバムの中の数曲から
浮かんだフレーズを引き出しただけなので正確ではないです)
現在にあてはめてしまう 言葉がいっぱい
地震と津波による被災
原発事故、放射能汚染水流出
電力不足 燃料不足(なのにここでは車でこんな風に音楽を聴き)
放射能により突然故郷を追われ避難している人たち
沢山の方たちが亡くなったという悲しみをあらわにする間もなく
立ちあがって生活してゆかねばならない現実
そして
これまでにない日本中世界中からの義援金
時代が違うのに
想いの先には
そんな映像が浮かぶのです。





