いつものゴンザレスひとつ -20ページ目

いつものゴンザレスひとつ

あなたと 
つながる思いはなんでしょう

孫を連れてて

「おかあさん」と間違われること。


・・・・・・・・ってか



(しばし妄想)




憧れる。そういう人 ときどきTVなんかで見かけるもんね。








コラーゲン。ダイエット。エクササイズ。春色の服。


やっぱり無理無理無理無理




だって

7分丈のレギンスなんかはいてるの見たら

足首寒いやん・・・・・・と

まず思うもん。



バッグにアメちゃんとか入ってるし。

もう半世紀生きているのだけれど

いつまでも成長しないから

卒業っていうと自分は

多感で不安で自信家で

物事をまっすぐ見て世の中の風に向かってた頃を

思い出すのです



尾崎豊の 「卒業」は

非常にまじめで規律正しく高校生活を送っていた私にも

「くそくらえ」と 思っていたことは多々あったので

胸にぐっとくる歌詞があります。



7対3ぐらいで今は

多感なころの自分が7で親である自分が3。





自立して

世の中という荒海に船出してゆかねばならない子供に

できればよい船を与えたい

ちょっとの嵐にも耐えうる船体と

エンジンが壊れたときの救命ボートやオールも

保険として持たせてやりたい

最新式のナビも付けてやりたい


世の中という海は

穏やかに凪いでいても明日は嵐かもしれない

旅立ってしまえば

もう親は助けに行ってやれないから



いろいろ伝えておかなければならないことが

いっぱいある。

突然のことに戸惑わないように

夢を砕くような現実まで言ってみる



でも一生懸命働いて

少しでもいい船であるよう

準備をしてやるの


  助けに行ってやれないからね

  だって親の船はもう型も古く

  スピードも出ず、体力も

  いい具合に老いてくる。







「この支配からの卒業」



そして 保護からの卒業。だね。







卒業なさった皆さん おめでとう。







「あと何度自分自身卒業したら

本当の自分になれるのだろう・・・・・・・」





その過程が生きてることちゃうのん

げげげげげ

体調悪いし

心配しなければならないこといくつかあるし

なのに行動しないし


何やらぼけーっとしてて

日常はきっちりくずれない


このボケ加減が人生を楽しむためには

必要不可欠なのかもしれませぬ。



昨日雪が降って ちらりと積りましたが

今日はあっさり融けて


パンジーも水仙もお陽様を浴びてにこにこ



きっと今 「谷」にいる感じなのだけれど

もうすぐ 100球植えたチューリップも

忘れな草も もこもこ咲きだすように

ゴンザも咲くかなぁ。

なんて 気分の問題ね。文字にすると確定な感じがいやだわ。



ぼんやりと にこにこしてましょう。



先日、

きゃわいいきゃわいい

孫っちが来た。



ちょうど

かずにいとセルバンテスの誕生日でもあったので

マリリンも来て



孫っちは生後2カ月とちょっと

首がすわりかけ。

寝てるか泣いてるかおっぱい飲んでるか

の合間に

機嫌良く起きてる時間が少しずつ増えて



だんだんかわいくなって

そのうち

声をアーアー出したり

笑ったりすると ますますかわいいよね。



ぎゃあぎゃあ泣きだしたとき

マリリンが変な動きをしだした。

ソケイ部をこすり 腰をふりふり両手をぶらぶら

ど、ど、ど、どないしたんじゃ!!!



孫っちは急に泣くのをやめて

じいーっと見てたさ。

じぃーーー「泣くより面白いやんか」と

思ったかどうか(^▽^;)


「やきとりじいさん」でエクササイズを毎日してるのだとか

「やきとりじいさん」ってどっかで聞いた。

この前友達が介護現場でやった…とか言ってたような・・・

結構有名らしい。


「えっ 知らないの?ネットで見てみ」・・・と言われて


今、見た。


おもしろいやん

笑えるし。


体調戻ったら ゴンザもやろう。

自然に笑顔になるもんね。

しかもウエストと二の腕に効きそうです。

いつものゴンザレスひとつ-Image.jpg


かわいい木目込み人形です
お顔が 好き







いつものゴンザレスひとつ-Image.jpg




ほのぼのでしょっ

お水送りも過ぎ(わかるかな)

春ですなぁ~(おっさん風)






仕事そんなにしてないしハードでもないけど

膝の後ろが痛くて

さらにお決まりの

  突然腰痛が定期便でやってきます



なんとかかんとか動いてます。

でも動き始めが かなりしんどくて



美容院で鏡の前からシャンプー台に移動するとき

ゲゲゲ・・・・・い、痛い。

腰も伸びない膝も伸びない

な、なにくそ。関節拘縮おばはんって、ばれてなるものか!!

   (・・・・って  顔見りゃ ばれてるし)





ランチ行ってべちゃくちゃ喋ってても

立ち上がりがきつい。

近頃の話題といったら

あそこが痛いここが悪いあそこの医者はいいだの悪いだの

・・・・・あんたら 年よりかっ!!!




って言ってる私が今一番

ばばあだわ

だってだって サラサラロングヘアーにしてても

腰が・・・・・・膝が・・・・・・



早く治ってほしいのに

治るのもまたスローなのよね

ったく 50代の自分になかなか慣れないのよね。

気持は 若い。のに 見た目と身体はものすごく




正直だわさ。(泣)



ライブでみんな観られればいいんだけど

なかなか・・・・・(´_`。)



わくわくどきどきで集中して観るとほんとにおもしろい


たいてい結果を 風の便りで??

なんとなく携帯のライブモニターや

会話やラジオやTVなどからもれて

知ってから観てる



しょうがない





明日は何としても

フィギュアの男子フリーが観たい

祈るような気持ちで「飛んで!!」って思うわ



ショートは

個人的には

プルシェンコやライサチェックより 

高橋やランビエールやウィアーのほうがよかった。


前日だったか

NHKでジュベールの4回転に関する番組を観ていたので

彼がことごとく回転技を失敗したのには

とてもびっくりしたし

心が痛い。


安全策で確実を狙うか

一か八かで勝負に出るか!

フィギュアもスノボーハーフパイプも賭けだね

スピードスケートだって 転ぶ ギリまで突っ込むかどうかだもの。



賭け裏目に出てに

4年間 ものすごく努力して練習して

瞬間のオリンピックに

力を出せなかった選手が沢山いるんだね



やっぱりメダルが取れるということは

いろんな奇跡と運も必要みたいね。






毎日、心は

オリンピック祭りでございますわ。んふ




頑張れ!日本!メラメラ

はい。オリンピックが大好きなんでございます。


そういえば

ブログ始めたのも

ちょうど4年前の

トリノオリンピックの時でした。



マニアックな競技をBSなんかで

じっくり観るのがすき。


トリノの時は カーリングが意外や意外

面白かったのが印象に残ってる。



今日はリュージュ、ショートトラック

スピードスケート5000 モーグルなんかを見ました



天気もよかったので

間に、洗濯したり、庭の観察したりしながら

セルバンテスもかなり好き。



知らない種目も 選手の真剣な表情と

丁寧な解説とで

興味がわいてくる。






モーグル。愛子さん残念!あと少しだったのに

全力で向き合ってきた達成感が

いい顔の涙になるんだろうなぁ


そして


一人ひとりの選手に

一つ一つの物語があるんだろうな。